TOP > How to リフォーム ~後悔しないリフォームのために~ > 洗面化粧台について

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洗面化粧台を選ぶ際には、デザイン・使い勝手だけでなく、使われている素材にもこだわることをお勧めします。洗面所は水ハネが多く、湿気も多い場所。洗面化粧台には湿気や水に負けない強さが必要です。タカラの洗面化粧台は、ボウルはもちろん扉・キャビネットにも高品位ホーローを採用。お手入れ簡単で水アカもサッとひと拭き、しかも湿気を吸収しないので傷み・カビとも無縁です。側面にホーローサイドパネルを設置すれば、水ハネの気になる壁面もしっかりガード。きれいな洗面空間をいつまでも保つことができます。
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毎日使う整髪料やら買い置きの洗剤・掃除用具など、意外と物が溢れる洗面化粧台まわり。下台キャビネットとミラーの収納棚だけでは足りないケースが多いようです。タカラでは、ミラーの裏側に豊富な収納スペースを設けた「機能ミラー」をご用意。機能的でスッキリ片付く洗面空間をご提供します。他にもウォールキャビネットやトールキャビネット、壁面に埋め込む壁面埋込収納棚など、収納量に応じてお好みの収納ユニットを組合わせできます。雑然としていた洗面まわりがきっと見違えるハズです。
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ホーローとは鋼板に釉薬を焼き付けたもので、陶器とは粘土・長石などを混合して形成したものに釉薬を焼き付けたものです。いずれも表面はガラス質なので臭いや汚れは吸着せず、酸やアルカリに対しても変色・変質の心配はありません。ではどこが違うか?ホーローボウルと陶器ボウルの唯一にして最大の違いは、衝撃に対する強さの違いにあります。200gの鉄球落下テストでは、陶器ボウルはひび割れしてしまいますが、ホーローボウルは下地が鋼板なので割れることはありません。陶器は割れたら修復不可能ですが、ホーローは万一欠けても補修が可能です。ホーローは陶器と比較して、対衝撃性・メンテナンス性に優れていると言えます。