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![[お客様インタビュー]工務店さんから紹介された、地震に強い浴室。](images/case07_title01.jpg)
地震に強いと工務店さんから紹介されたのが、「中越地震で浴室のタイルがひび割れたり、ユニットバスのFRP製の壁が割れたりボルト脚が折れたりと、早急な対処が必要になったお宅が続出しました」とおっしゃる新潟県在住のMさんご一家。浴室のリフォームにあたり、大前提として考えたのはもちろん“耐震性”でした。ご近所の工務店さんに相談したところ「タカラのシステムバスだったら、“面”で支えて衝撃を分散する『フレーム架台』を採用しているので、地震に強いですよ」とすすめられ、即決したそうです。「私たちは、中越地震で地震の本当の怖さを知りました。だから、工務店さんのお話はとっても参考になったし、安心材料になりましたね」。
耐震性のほかに奥様が要望されたのが、『掃除が簡単』な『広々とした浴室』。この要望もタカラのシステムバスが実現しました。新しい浴室になってから、家族みんなの入浴時間が長くなったそうで、特にお父様は、明るいうちに入浴し窓の外に広がる景色を眺めながら、開放感を味わっていらっしゃるとか。「窓ガラスをクリアガラスにしたのは正解でした。以前よりお風呂を楽しむようになった気がしますね。ホーローパネルなのでお手入れも本当にラクちんなんですよ」。
ホーロー壁パネルと磁器タイルで、傷もつきません。「ケンタはとってもいたずらっ子。お風呂に入れてあげるときも、爪で壁や床をガリガリしちゃって大変なんです。以前は柔らかい樹脂製の壁だったので、傷がつくうえ、汚れも落ちにくく、お掃除が億劫でした」。奥様のこの悩みも、ホーロー壁と磁器タイルが解決しました。ホーローや磁器タイルの特長は、硬度が高いので傷つきにくいこと。そのおかげでお掃除する奥様にも、ワンちゃんにも快適で、衛生的な浴室になったようです。
「設置するときは、ほかにあまり見ない商品だったので、便利そうだし付けてみようかなという程度でした。でも実際使ってみるとびっくりするぐらい重宝。以前の固定式では、主人には低く、私には高いシャワー位置だったものが、自由に動かして自分の使いやすい高さに調節できるんです。ちょっとしたことですけど、毎日のことですから、できるのとできないのとでは大違いですね。付けてよかったと思います」。
シャワーヘッドを好きな位置に掛けられるマグネット式のシャワーフックに、邪魔になりがちな風呂フタをすっきり固定できるマグネット風呂フタフック。
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バス|レラージュ(パールグレー )
[お客様 プロフィール]
今回は新潟県のM様にお話を伺いました。
ご両親とM様ご夫婦、そして愛犬・ケンタくんの5人が暮らす、賑やかなお宅です。