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![[お客様インタビュー]対話を楽しむ、対面式キッチンに。](images/case09_title01.jpg)
お子さんが産まれるタイミングと重なり、子育てを踏まえたこだわりが反映されたキッチンのリフォームになりました。以前に食に関わる仕事をされていたご主人は、「食育ってものは何となく考えていて。子供と一緒に料理したり、その場に一緒にいて話したりできたらいいなと思っていました」と対面式キッチンを選ばれたそうです。
「親戚がタカラスタンダードのホーローキッチンを使っていたので、実際に見せてもらっていろいろ話を聞くうちに、いいなぁって思って。で、二人でショールームに行こうと」。「アドバイザーの方が親切で良かった」と奥様も好印象だったとか。「その時は子供が産まれるっていうのが決まっていたので、IHにすれば火を使わないので安全とか、ここにクレヨンで絵を描いても大丈夫とか。そんな子育てを考えた相談ができたのも良かったですね」。
「対面式キッチンは初めてだったので、カウンターの広さにびっくりでした」と奥様。「僕も妻も料理するし、母も料理するし多分娘も料理する。4人が一緒に料理する時もあると思うんですけど、この広さだったらできるかなと」とおっしゃるご主人。でも対面式に決めるまでは不安があったそうです。「部屋がそれほど広くないので、これだけ奥行きがあると使いづらくないかと心配していたのですが、そんなに狭い感じはしませんね。急いでいる時にはこのカウンターで食事ができるし、かなり重宝しています」と対面式を選んだことに満足そうでした。
吊戸棚の下には、タカラ独自のシステム収納「アイラック」を採用されました。「棚の上は手が届きにくいので、背伸びしなくても物が取れていい」。
サッと手の届く場所に収納できるアイラックは、奥様とお母様の意見が一致してのご採用だそうです。「ホーローはマグネットが使えるので、キッチンタイマーやレシピが貼れて便利ですね」「ちょっと油が飛んでも乾いたタオルでこうキュキュッってやると取れちゃうのはすごい。掃除はラクですね」とホーローの使いやすさとお手入れのしやすさにも高評価でした。
「キッチンって無機質な感じがするので、なにか柄が入っているとあったかさとかが伝わったりするのかなぁって」。佐々木さんが選ばれたのは植物を描いた『アートデザイン』。「自然があるデザインっていうのが好きだったんで、もう見た瞬間にこれに決めました」。
『アートデザイン』とは、芸術のエッセンスを取り入れた表情豊かなホーローデザイン。柄を焼き付けるというホーロー独自の製法により生まれた柄は色あせやはがれることもなく、長くその美しさを保ちます。

「赤ちゃんにはもちろんですけど、安全性は気になります」と建材やペンキにも安全に気を配ってもらっていたそうです。「タカラの製品はホルムアルデヒドが低いっていうのも、すごくいいね」。
「ホーローは信頼感があって、少し無茶しても強い」と、実はリフォームする前も、お風呂はホーローを使っていたという佐々木さん。「20年30年と長く使える物がいいなと。ここで一緒に家族が育っていく、リビングでいろいろな話とかしながらね」。
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キッチン|リテラ
[お客様 プロフィール]
今回は静岡県伊東市の佐々木邸におじゃましました。
家族みんなが仲良く過ごす、夢のあるリフォームができました。