ショールームアドバイザー採用

単なる受付でも、営業でもない、コンサルタント能力の問われる仕事。

ショールームアドバイザーの仕事は、豊富にラインナップされた当社の商品から、お客様のご希望に合ったプランニングすること。カタログだけでは伝えきれない魅力をお伝えし、お客様の漠然としたイメージをカタチあるものにする重要な役割を担っています。つまり、笑顔でお客様をお迎えするだけの受付的な仕事とは違いますし、販売目標をもった営業ではありません。あえて言うと、商品の提案を通じたライフスタイルのコンサルタント。そんな表現がピッタリかも知れません。

お客様のご要望に的確に応えていくためには、商品知識、接客マナーなど習得すべき事柄はたくさんあります。しかし、もっとも重要なのは、タカラの製品に自信と愛情を持ち、その良さを誠意と熱意によって伝えるという使命感を持ち続けること。その気持ちがあれば、必ずプロのショールームアドバイザーになることができます。

ショールームアドバイザーの一日

午前

9:10 掃除

ショールームの一日の始まりは掃除から。
どんなに素敵なキッチンやバスを展示していてもホコリまみれでは台無しです。
お客様が「見て触れて」いただくためにも、毎日の掃除は手が抜けません。


9:30 ミーティング

本日来場されるお客様の確認、昨日処理しきれなかったプランの作成などを打ち合わせ。ショールームでは出勤体制がシフト制のため、毎日同じメンバーが顔を合わせるわけではありません。それだけに朝のミーティングは重要です。

10:00 ショールームオープン

今日も一日がんばります!!


10:30 お客様対応

とある工務店でリフォームされるお客様がご来場。3回目となる本日は、キッチンのカラーの最終ご確認。商品を購入されるまでに平均で3~5回、多い方だと10回以上来場されるお客様もいらっしゃいます。それだけにお打ち合わせした内容をきちんと記録しておく事も大切な仕事です。

午後

12:00 昼休み

メンバーと交代でお昼休み。お客様のご来場が重なっているときは、時間どおりに取れない場合もあります。

13:00 お客様対応

午後からは、お出かけの途中でふらっと立ち寄られるお客様も多くなってきます。初めて来場されたお客様の場合、目的やニーズを会話の中から察知し、適切なご提案をしていかなければなりません。お客様が頭の中に描かれているイメージを具体化させていくのがアドバイザーの腕の見せ所。

ショールームには、エンドユーザー様のみならず様々なお客様が来場されます。
エンドユーザー様とご一緒に業者様(工務店、ハウスメーカーなど)が来場されるケースも多く、来場スタイルに合わせた応対が求められます。 商品のご案内をしたお客様には、できるだけその場でお見積や図面を作成し、お渡ししています。

17:00 ショールーム閉館

本日は10組のお客様が来場されました。土日はもっと多くのお客様が来場されます。今日は時間どおりの閉館でしたが、ときにはお客様へご納得のゆく提案をしているうちに閉館時間をオーバーしてしまうなんてことも…。 後片付けをし、本日ご来場されたお客様の状況を細かくデータ入力。また、営業時間中にお渡しできなかったプランの作成を行います。「その日の仕事はその日のうちに」なるべく積み残さないよう、みんなで分担し協力します。

18:30 退社

今日も一日お疲れ様でした。

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