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タカラ早分かり講座

タカラスタンダードは、1962年に世界で初めてホーローキッチンの開発に成功して以来、高品位ホーローを駆使したシステムキッチン・システムバス・洗面化粧台などを次々と開発。ホーローキッチンで圧倒的なシェアを誇る「総合住宅設備機器メーカー」として、目覚ましい成長を続けています。

  • ホーローのリーディングカンパニー
    としてのタカラスタンダード

    ホーローとは、一言でいえば金属の表面にガラス質のうわぐすりを高温で焼き付けたもの。金属の「強さ」とガラスの「美しさ」を結合させ、両者の持つ特性を最大限に生かした魔法の素材なのです。

    当社は、1912年にわが国のホーロー工業のパイオニアとして創立以来、たゆまない研究・開発を積み重ねてきました。そして、ついに完成したのが、鉄とガラスの密着度を高め、双方の長所を最大限に引き出した「高品位ホーロー」です。耐衝撃性・耐熱性・耐摩耗性・耐蝕性・耐薬品性、そして耐水性にも抜群の強さを発揮する高品位ホーローは、住まいのなかで過酷な条件にさらされる水回りに理想の素材。

    その独自の素材の優位性を最大限に活かした製品展開で、当社は住宅設備業界で不動の地位を築いています。

  • ホーローは人・住まい・環境にやさしい素材で、広がる未来

    住まいの品質に対するユーザーの意識は、年々高まっています。

    これからの住宅設備は、丈夫で美しいことはもちろん、健康や環境への配慮も欠かせません。高品位ホーローは、いつまでも丈夫でその美しさを失いません。そして、シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドなどの有害物質を一切含まず、金属とガラスの複合物でリサイクル可能なホーローは、人・住まい・環境にやさしい素材としてさらに注目を集めています。

    当社では、高品位ホーローの優れた特性を住宅設備以外の分野にも活かし、事業を拡大しています。ホーロー壁装材「エマウォール」や工芸品レベルの表現力をもつ「アートホーロー」は、現代建築や駅のコンコース、モニュメントなどに使用され、都市景観づくりに貢献し、今後も新たな事業展開の可能性が期待されています。

  • マーケットに密着した商品開発力で、リフォーム市場にも対応

    伸び悩む新規需要に代わって、リフォーム市場が大きな伸びを見せる住宅市場。
    2020年には約7.3兆円のマーケットに成長すると見込まれるリフォーム市場への対応が、今後の住宅業界での成長のカギを握るのです。

    当社では、業界に先駆けて浴室スペースの無駄をなくすためオーダー感覚でサイズが選べるぴったりサイズシステムバスを開発。
    有効スペースを最大限に活かした広い浴室空間を確保することができます。これにより、リフォーム市場の拡大によってさらに多様化するユーザーニーズにも的確に応えることができるようになりました。

    当社はホーローの特性である美しさや清潔さ、耐久性を損なうことなく、時代のニーズ、消費者のニーズを反映していくユーザー志向の商品開発で、業界を常にリードしています。

    システムキッチン

    丈夫で美しく、腐食にも強い高品位ホーローは、キッチンにとって最高の素材です。 1962年、世界で初めてのホーローキッチンを開発して以来、当社は常にお客様の立場・視点で発想し、商品を開発しています。毎日使うものだけに、お手入れがしやすく、丈夫で長持ち。これらを実現させる、こだわりの技術から生まれた商品をお届けしています。システムキッチン全体でトップクラス、ホーローキッチンでは圧倒的なシェアを維持しています。

    システムバス

    ホーロー技術を浴室にいかしたシステムバス。ホーローの優れた特性が、浴室を清潔に保ち、その美しさで浴室空間を豊かに演出します。また増大するリフォームへのニーズにも細かく対応しています。ぴったりサイズシステムバスは、少しでも浴室スペースの無駄をなくすためオーダーメイドで広さを自由に設計することができます。また手すりや洗い場のフラット対応など、高齢者の方や幼い子供にも安心してご利用いただけるバリアフリー性能への配慮も万全です。

    洗面化粧台

    洗面化粧台は、単に洗顔・洗髪としての役割だけではなく、いまやインテリアの一部としての役割を担っています。そのため、機能性だけではなく、美しさや収納の充実が不可欠となっています。ここでも高品位ホーローの優れた特性がいきます。

    トイレ

    トイレといえば、便器の汚れがまず気になるところ。でも、周囲の壁やクロスの変色や、タイル目地などのしつこい汚れも気になりませんか。そこで頑固な壁面の汚れなど、お掃除の手間をグンと軽減する為にタカラの独自性をプラス。清掃性の高いトイレ本体と、色合いが美しく清潔感あるトイレパネルで、お手入れ簡単。いつも綺麗なトイレ空間に変わります。

    給湯機器

    キッチンに、お風呂に、洗面台に…、毎日の生活に給湯機器は欠かせません。当社ではガス、石油、電気と3種類の熱源に対応した給湯機を用意。また、最近ではエコキュートなど地球環境に優しい給湯機器も発売。総合住宅設備メーカーとして、お客様の幅広いニーズに応えています。

    ホーロー壁装材

    太陽光線や風雨にさらされても変色や腐食の心配がないというホーローの利点を生かして、ホーロー壁装材「エマウォール」を開発、ビルや公共施設などに広く利用されています。 そして、内壁材としてはキッチンのまわりをより清潔に保つキッチンパネルを商品化。キッチンまわりで汚れのつきやすいタイルに代わって、好評を博しています。さらに駅のコンコースやモニュメントなどに使用されている「アートホーロー」も芸術と快適さが融合した都市景観づくりに貢献しています。
  • 地域密着型ショールームは、独自性のある商品開発の原点

    タカラスタンダードでは、販売戦略の一環として、全国に171カ所ものショールームを展開しています。これは業界でも飛び抜けた設置数です。

    それぞれのショールームには専任アドバイザーを配置し、地域のさまざまな要望に応えられる体制を整えています。ショールームの役割は、ユーザーに直接商品を体感してもらい、当社の商品の優位性をアピールし販売活動を強力にサポートすること。と同時に、ユーザーニーズをとらえる情報源としても重要な役割を果たしています。

    ショールームでとらえた商品情報を開発の場にフィードバックすることで、当社は数々の"業界初"商品を生み出しています。他社を圧倒するユーザーニーズのアンテナ数は、 独自性のある商品開発の原点となっているのです。

  • プロと出会いプロになる タカラスタンダードの営業スタイル

    タカラスタンダードの営業担当者たちが、いつも頭に描く理想の仕事イメージ、それは相手先と自分とのプロフェッショナルな信頼関係です。

    どの営業担当も、基本はユーザーやマーケット動向をもとに、情報を収集・分析して、案件毎の販売戦略を企画・提案します。

    そこにはビジネスの厳しさと、多様な実践知識が要求されます。時にはジョークが飛び交う親しさの根底に、プロとしての信頼感が流れているのです。

    人材こそタカラ。
    仕事に対する社員の熱意が、企業としての原動力

    当社には「若手にもどんどん仕事を任せる」という伝統的な社風があります。新人にも仕事を任せることで、責任感が 生まれ、先輩や同僚の良い点を学びながら自ら成長していくという、仕事に対する積極的な取り組みが生まれるのです。

    「社員個々人の個性を発揮して仕事に取り組んで欲しい」という基本方針のもと、若い人には新しい発想を活かして活躍する場を提供し、大きく成長して欲しいと考えています。

    また、当社では各職場で抱えている問題点を、社員自らの発案で改善していこうという「社内提案制度」に取り組んでいます。社員個々の仕事に対する前向きな熱意が、当社の企業としての原動力となっています。

  • 安定した財務指標は、将来性を支える大きな礎

    企業の安定性を図る指標の一つとして「自己資本比率」という指標があります。

    この割合が高ければ高いほど企業が自由に使える資金が多いといえます。日本国内の金融・保険業を除く、資本金10億円以上の法人の自己資本比率平均は一般的に40%前後と言われているのに対し、当社は64.9%と、非常に高い堅実経営となっています。

    自由に使える資金が多いということは、将来の成長分野に対しても積極的な投資ができ、マーケットやユーザーニーズの変化にも柔軟に対応できることになります。

    つまり、安定した財務内容は、将来性を支える大きな礎となるのです。

タカラ早分かり講座

タカラスタンダードは、1962年に世界で初めてホーローキッチンの開発に成功して以来、高品位ホーローを駆使したシステムキッチン・システムバス・洗面化粧台などを次々と開発。ホーローキッチンで圧倒的なシェアを誇る「総合住宅設備機器メーカー」として、目覚ましい成長を続けています。

タカラ×ホーロー
ホーローのリーディングカンパニーとしてのタカラスタンダード

ホーローとは、一言でいえば金属の表面にガラス質のうわぐすりを高温で焼き付けたもの。金属の「強さ」とガラスの「美しさ」を結合させ、両者の持つ特性を最大限に生かした魔法の素材なのです。

当社は、1912年にわが国のホーロー工業のパイオニアとして創立以来、たゆまない研究・開発を積み重ねてきました。そして、ついに完成したのが、鉄とガラスの密着度を高め、双方の長所を最大限に引き出した「高品位ホーロー」です。耐衝撃性・耐熱性・耐摩耗性・耐蝕性・耐薬品性、そして耐水性にも抜群の強さを発揮する高品位ホーローは、住まいのなかで過酷な条件にさらされる水回りに理想の素材。

その独自の素材の優位性を最大限に活かした製品展開で、当社は住宅設備業界で不動の地位を築いています。

タカラ×ホーローの可能性
ホーローは人・住まい・環境にやさしい素材で、広がる未来

住まいの品質に対するユーザーの意識は、年々高まっています。

これからの住宅設備は、丈夫で美しいことはもちろん、健康や環境への配慮も欠かせません。高品位ホーローは、いつまでも丈夫でその美しさを失いません。そして、シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドなどの有害物質を一切含まず、金属とガラスの複合物でリサイクル可能なホーローは、人・住まい・環境にやさしい素材としてさらに注目を集めています。

当社では、高品位ホーローの優れた特性を住宅設備以外の分野にも活かし、事業を拡大しています。ホーロー壁装材「エマウォール」や工芸品レベルの表現力をもつ「アートホーロー」は、現代建築や駅のコンコース、モニュメントなどに使用され、都市景観づくりに貢献し、今後も新たな事業展開の可能性が期待されています。

商品開発力
マーケットに密着した商品開発力で、リフォーム市場にも対応

伸び悩む新規需要に代わって、リフォーム市場が大きな伸びを見せる住宅市場。
2020年には約7.3兆円のマーケットに成長すると見込まれるリフォーム市場への対応が、今後の住宅業界での成長のカギを握るのです。

当社では、業界に先駆けて浴室スペースの無駄をなくすためオーダー感覚でサイズが選べるぴったりサイズシステムバスを開発。
有効スペースを最大限に活かした広い浴室空間を確保することができます。これにより、リフォーム市場の拡大によってさらに多様化するユーザーニーズにも的確に応えることができるようになりました。

当社はホーローの特性である美しさや清潔さ、耐久性を損なうことなく、時代のニーズ、消費者のニーズを反映していくユーザー志向の商品開発で、業界を常にリードしています。

システムキッチン

丈夫で美しく、腐食にも強い高品位ホーローは、キッチンにとって最高の素材です。 1962年、世界で初めてのホーローキッチンを開発して以来、当社は常にお客様の立場・視点で発想し、商品を開発しています。毎日使うものだけに、お手入れがしやすく、丈夫で長持ち。これらを実現させる、こだわりの技術から生まれた商品をお届けしています。システムキッチン全体でトップクラス、ホーローキッチンでは圧倒的なシェアを維持しています。

システムバス

ホーロー技術を浴室にいかしたシステムバス。ホーローの優れた特性が、浴室を清潔に保ち、その美しさで浴室空間を豊かに演出します。また増大するリフォームへのニーズにも細かく対応しています。ぴったりサイズシステムバスは、少しでも浴室スペースの無駄をなくすためオーダーメイドで広さを自由に設計することができます。また手すりや洗い場のフラット対応など、高齢者の方や幼い子供にも安心してご利用いただけるバリアフリー性能への配慮も万全です。

洗面化粧台

洗面化粧台は、単に洗顔・洗髪としての役割だけではなく、いまやインテリアの一部としての役割を担っています。そのため、機能性だけではなく、美しさや収納の充実が不可欠となっています。ここでも高品位ホーローの優れた特性がいきます。

トイレ

トイレといえば、便器の汚れがまず気になるところ。でも、周囲の壁やクロスの変色や、タイル目地などのしつこい汚れも気になりませんか。そこで頑固な壁面の汚れなど、お掃除の手間をグンと軽減する為にタカラの独自性をプラス。清掃性の高いトイレ本体と、色合いが美しく清潔感あるトイレパネルで、お手入れ簡単。いつも綺麗なトイレ空間に変わります。

給湯機器

キッチンに、お風呂に、洗面台に…、毎日の生活に給湯機器は欠かせません。当社ではガス、石油、電気と3種類の熱源に対応した給湯機を用意。また、最近ではエコキュートなど地球環境に優しい給湯機器も発売。総合住宅設備メーカーとして、お客様の幅広いニーズに応えています。

ホーロー壁装材

太陽光線や風雨にさらされても変色や腐食の心配がないというホーローの利点を生かして、ホーロー壁装材「エマウォール」を開発、ビルや公共施設などに広く利用されています。 そして、内壁材としてはキッチンのまわりをより清潔に保つキッチンパネルを商品化。キッチンまわりで汚れのつきやすいタイルに代わって、好評を博しています。さらに駅のコンコースやモニュメントなどに使用されている「アートホーロー」も芸術と快適さが融合した都市景観づくりに貢献しています。

地域密着
地域密着型ショールームは、独自性のある商品開発の原点

タカラスタンダードでは、販売戦略の一環として、全国に171カ所ものショールームを展開しています。これは業界でも飛び抜けた設置数です。

それぞれのショールームには専任アドバイザーを配置し、地域のさまざまな要望に応えられる体制を整えています。ショールームの役割は、ユーザーに直接商品を体感してもらい、当社の商品の優位性をアピールし販売活動を強力にサポートすること。と同時に、ユーザーニーズをとらえる情報源としても重要な役割を果たしています。

ショールームでとらえた商品情報を開発の場にフィードバックすることで、当社は数々の"業界初"商品を生み出しています。他社を圧倒するユーザーニーズのアンテナ数は、 独自性のある商品開発の原点となっているのです。

仕事スタイル
プロと出会いプロになるタカラスタンダードの営業スタイル

タカラスタンダードの営業担当者たちが、いつも頭に描く理想の仕事イメージ、それは相手先と自分とのプロフェッショナルな信頼関係です。

どの営業担当も、基本はユーザーやマーケット動向をもとに、情報を収集・分析して、案件毎の販売戦略を企画・提案します。

そこにはビジネスの厳しさと、多様な実践知識が要求されます。時にはジョークが飛び交う親しさの根底に、プロとしての信頼感が流れているのです。

人材こそタカラ。
仕事に対する社員の熱意が、企業としての原動力

当社には「若手にもどんどん仕事を任せる」という伝統的な社風があります。新人にも仕事を任せることで、責任感が 生まれ、先輩や同僚の良い点を学びながら自ら成長していくという、仕事に対する積極的な取り組みが生まれるのです。

「社員個々人の個性を発揮して仕事に取り組んで欲しい」という基本方針のもと、若い人には新しい発想を活かして活躍する場を提供し、大きく成長して欲しいと考えています。

また、当社では各職場で抱えている問題点を、社員自らの発案で改善していこうという「社内提案制度」に取り組んでいます。社員個々の仕事に対する前向きな熱意が、当社の企業としての原動力となっています。

安定した財務
安定した財務指標は、将来性を支える大きな礎

企業の安定性を図る指標の一つとして「自己資本比率」という指標があります。

この割合が高ければ高いほど企業が自由に使える資金が多いといえます。日本国内の金融・保険業を除く、資本金10億円以上の法人の自己資本比率平均は一般的に40%前後と言われているのに対し、当社は64.9%と、非常に高い堅実経営となっています。

自由に使える資金が多いということは、将来の成長分野に対しても積極的な投資ができ、マーケットやユーザーニーズの変化にも柔軟に対応できることになります。

つまり、安定した財務内容は、将来性を支える大きな礎となるのです。