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タカラスタンダードは、1962年に世界で初めてホーローキッチンの開発に成功して以来、高品位ホーローを駆使したシステムキッチン・システムバス・洗面化粧台などを次々と開発。ホーローキッチンで圧倒的なシェアを誇る「総合住宅設備機器メーカー」として、目覚ましい成長を続けています。

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身近な住宅設備
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パイオニア
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見せて売る
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安定性
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ビジョン
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実力主義
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普段何気なく使っているキッチンやお風呂、洗面化粧台など。「毎日」「長年」使うものだからこそ、お客様のこだわりが強い商品でもあります。そのような日常生活には欠かせない商品を製造・販売している当社は、常に身近なメーカーとして人々の生活に根付いています。
住宅ストックの余剰や少子高齢化、人口減少等により、新築住宅の需要は縮小傾向ですが、生活スタイルは刻々と変化しており、住環境改善を求めるリフォーム需要は今後さらに伸びていく中で、当社は100年の歴史に誇りを持ち、新しい時代を開拓していきます。

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創業以来実に1世紀以上も、世界最高水準にあるホーロー技術を基盤とした事業を展開。様々な研究を積み重ね、1962年には世界で初めてのホーローキッチンを開発し、住宅設備機器業界におけるイノベーションを起こしました。
ホーローとは、金属の表面にガラス質のうわぐすりを高温で焼き付けたもの。金属の強さとガラスの美しさを結合させ、両者の持つ特性を最大限に活かした魔法の素材です。
タカラスタンダードは、ホーロー製品のパイオニアとしての誇りを胸に、これからもオンリーワンの技術力に磨きをかけていきます。

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全国に170カ所以上のショールームを展開しており、業界でも飛び抜けた設置数を誇るタカラスタンダード。それぞれのショールームには専任アドバイザーがおり、お客様の夢をカタチにいたします。「見せて売る」とは、ショールームで実際に商品を「見て」「触れて」「確かめて」頂き、商品価値と価格が適正なものであると「納得」して購入して頂くという考え方です。それを徹底することで非常に高い顧客満足度を得られています。

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1912年に日本初のホーロー鉄器メーカーとして創立され、日本のホーロー業界のリーディングカンパニーとして発展してきたタカラスタンダード。
上場企業の中でも類を見ない31期連続増収増益を達成してきた歴史や、自己資本比率64.0%という高い数値など、堅実・健全な経営を続けています。
2012年に創業100周年を迎えましたが、これからも新たな100年に向けて、住宅設備の大手総合メーカーとしての道を歩み続けます。

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当社は住宅設備機器以外にも、ホーロー技術の応用開発を進めています。例えば、本社や支社・支店、工場などの社屋に使用しているホーロー建材は長年の実績がありますが、近年ではホーロー技術とインクジェット印刷手法を結合した「エマウォール インテリアタイプ」を発売するなど、独自の商品開発を実現しています。この手法により、今まで表現できなかった高意匠・高精細な柄のホーロー製品を提供できるようになり、今後もホーローの可能性は無限大に広がっています。

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当社には「若手にもどんどん仕事を任せる」という伝統的な社風があります。新人にも仕事を任せることで責任感が生まれ、先輩や同僚の良い点を学びながら自ら成長していくという、仕事に対する積極的な取り組みが生まれるのです。人材育成にも力を入れており、特に1~3年目までは毎年のように研修を実施しています。
「社員個々人の個性を発揮して仕事に取り組んで欲しい」という基本方針のもと、若い人には新しい発想を活かして活躍する場を提供し、大きく成長して欲しいと考えています。