先輩社員紹介

代理店営業 : 高橋司 「製品の優位性とショールームの活用で受注に」

私は主に、神奈川県下の市営住宅に対する水まわり商品の営業活動を行なっています。近年、古い住宅の建替工事が減り、浴室のみを部分的にリフォームするといった工事が増えています。古い住宅は浴室が非常に狭く、各住戸によっても大きさが異なるため、メーカーによっては対応不可能な場合が多いのですが、当社の「広ろ美ろ浴室」という商品は小さいサイズでの製作が可能です。
また、各住戸の浴室のサイズに合わせて製作できるので、現場において他業種の解体工事などの手間も減り、コスト面でのメリットもあります。これまで各役所へ商品のPRを行ない、いくつかの市営住宅での実績ができました。しかし、その他の役所担当者の認知度がまだまだ低いこともあり、実績のない市町村が多いのが現状です。他のメーカーにはない当社製品ならではの特性、メリットを再度PRし、今後さらに拡販してくことが目標です。

この仕事には、やりがいがあります!

マンション物件は企画段階から竣工までの期間が長いため、最初の提案から受注できるまでに時間がかかることが多いのですが、その分、受注できた時の達成感は大きいです。
直需営業は納める商品が既製品でないことが多く、案件ごとにオリジナル商品を提案することができます。設計など専門分野の方々の力を借りながら一緒にモノ作りができるということに、直需営業ならではの面白み、喜びがあると思っています。

こんな成功談、あんな失敗談

当社への受注の可能性が高いと思われる案件があり、絶対に受注できると安心しきっていたところ、気付いたら他メーカーに決まってしまったことがありました。油断をせず、こまめな営業をしていれば確実に受注できていたであろう案件だったため、非常に悔やまれました。
それ以降、基本的なことではありますが、物件情報など取りこぼしのないよう、必ず自分の目で見、耳で聞くようにしています。自分で判断できないことは上司に相談し、受注に繋がる動きをするように日々心掛けています。

私の働く土地自慢

横浜市は美味しい飲食店が多いので、昼食時、営業で訪れた先々で美味しい店を開拓することが、仕事中のひとつの楽しみになっています。みなとみらいなど景色の美しい場所が多いので、営業帰りに多少遠回りをして、景色を楽しみながら帰ることもあります。

オフはすっきり、リフレッシュ!

お酒を飲むことが大好きなので、週末には友人と飲みに行くことが多いです。横浜は飲み屋さんの数が多いので、毎回違う店を訪れて美味しい店を開拓することを楽しみにしています。かなりの量を飲むので平日以上に疲れてしまいますが(笑)、全てを忘れて楽しく飲むことが私の一番のリフレッシュ方法です。

タカラスタンダードの社風って?

「義理人情」に厚い人間が多い!

各住戸サイズに対応する、当社ならではのユニットバスの拡販
職種直需営業
桑原 健太
関東直需支社 営業部 第二営業部 直需二課 係長
2005年入社 / 経済学部 経済学科卒