先輩社員紹介

私が所属する総務部事務課では、経理・人事・総務・庶務と専門的な知識を必要としながらも数々の事案について柔軟に対応していく姿勢が求められます。私は売掛金の管理業務(得意先に対しての債権回収)、総務・人事(労務管理など)を経て、現在は経費の管理業務(仕入れ先への支払など)を担当しています。いかに業務を効率化し、膨大な書類を管理していくかということが現状の大きな課題であり、「資金依頼」という仕事では支社の各部署から送られてくる請求書とそれに付随する情報を多角的に捉え、期日までに相手先への支払金額を確定させ、本社に支払依頼をしなくてはなりません。 多くの情報を短期間で集計しなければならない点、それらの情報を正確に照らし合わせなければならない点にこの仕事の難しさがあるのですが、付随情報だけを抜粋して別途一覧表を作成することにより、請求書との照合時間を短縮することに成功しました。
私が新入社員のときに掛けて頂いた「事務課の仕事は何よりもスピードが求められるぞ」という上司からの言葉を常に念頭に置き、今後もスピードと正確性の両立を目指して仕事に励んでいきたいと思います。

この仕事には、やりがいがあります!

全国の事業所のなかで最大クラスの売上規模を誇る事業所にいるからこそ、経理業務に関わる書類や請求書の数は多く、扱う数字も大きいものになります。それらを正確に管理しながら、各部署に的確な情報をフィードバックしていくことは非常に大変な作業です。しかしこの大きな責任感のもとに一つ一つ仕事を遂行し、無事に終えることができた際にはその瞬間に安堵感とともに達成感を得ることが出来ます。

こんな成功談、あんな失敗談

皆さん「売掛金」、「買掛金」と言う言葉をご存知ですか? 簡単に言うと、物は売ったけどお金を貰っていないのが「売掛金」、物は買ったけどお金を払っていないのが「買掛金」です。 このような、売掛金の請求や買掛金の支払には毎月決められた締切日が複数回設定されています。締切日に全ての経理処理が終了するようにあらかじめスケジュールを組み立てているのですが、その最中に別の仕事を頼まれたり、思わぬトラブルが発生したりなど、自分の思い通りに仕事が進むことはほとんどありません。
その中で、請求漏れや計上漏れのようなミスを防ぐためには(たまに失敗をして周囲に迷惑を掛けてしまうこともありますが…)、自分の仕事がどこまで進んでいるかを把握しながら、常に精神的・時間的余裕を持つようにすることが重要だと思います。仕事以外にも共通して言えることかもしれませんが、焦ってこなしていくという姿勢では何事にも良い結果が出ないことが多いのではないでしょうか。

オフはすっきり、リフレッシュ!

職場の先輩たちとのトレッキングの会! 約1年前から参加しているのですが、最初は関東近辺の登りやすい山から始め、今では徐々にレベルアップをしています。毎月行われるので、1年で少なくとも10回以上、季節の移り変わりを肌で感じながらリフレッシュしています。山頂で雄大な景色を眺めながらのランチタイムはメンバー全員の至福の瞬間です。週末に自然パワーをめいっぱい蓄えて、日々の仕事に取り組んでいます!

タカラスタンダードの社風って?

人と人との繋がりを大切にする会社です。
どのセクションでも内勤・外勤を問わず、連携して業務を進めることが必要不可欠となってきます。当社で働いている社員はそういった意識(団結力)が強いので、協力し、お互いを高め合いながら働ける環境であると思います。

効率化と正確性を求めて
職種事務スタッフ
安江 直樹
横浜支店 事務課 係長
2004年入社 / 文学部 人文社会学科卒