先輩社員紹介

室見隆夫 : 高橋司 「近い将来の会計基準、IFRS(国際財務報告基準)の適用に向けて。」

売上に貢献できるショールームを目指して、アドバイザー研修の企画・教育教材の作成・ショールームレイアウトの立案などショールームのハード面からソフト面に至るまで様々なことを行ないます。アドバイザーは営業と同様、最前線で活動を行っています。そのショールームを強化する事、これが私の仕事です。以前は、実際にショールームでアドバイザーに就いていましたが、今はその経験を活かしスタッフとして働いています。
ショールームに来られるお客様の動員状況、嗜好の変化、売上と商品展示内容の相関関係など、ショールームデータを様々な角度から分析し、ショールームが売上に貢献できるよう販促活動に役立てています。現場で働くのとはまた違った難しさがあり、勉強の毎日ですがやりがいがあります。

この仕事には、やりがいがあります!

ショールームの全面改装は何度やっても奥が深く、勉強の連続です。お客様に良い印象を持って頂くと同時に、ショールームアドバイザーの業務が行いやすいように、現場の営業やショールームアドバイザーとアイデアを出し合いながら計画を進めます。各地域に合った商品をどのように演出し、展示するのか。全員が「魅力的なショールームにしたい」という熱い思いを持っている中で、もちろん意見が合わない事もあり、議論を重ねることもたくさんあります。それぞれの思いが形になり完成し、現場のアドバイザーが活き活きと接客する姿を見ると、嬉しくなります。

こんな成功談、あんな失敗談

ショールームアドバイザーとして働いていたときに売上台数アップの為、他社研究を行い、それと比較してタカラ商品の良さをどのようにお客様に伝えるのかをまとめました。また、その知識を実践に落とし込む為に、10分間のロールプレイングを毎朝行いました。
リーダーからのトップダウンの指示ではなく、ショールーム全員で議論し、商品の受注数が上がるかを確認しながら取り組んだことで、成果を出すことが出来たと考えています。 問題解決の為にしっかりと戦略を練ったことで、ショールーム全体がモチベイトされ、結果を出せた事が現在のショールームの運営にも役立っていると思います。

私の働く土地自慢

大阪は、フレンドリーな土地柄!電車で重い荷物を持って立っていると荷物だけでも椅子に置くように声をかけてくれますし、スーパーで品定めをしていると、隣にいるご婦人が選び方を教えてくれたりします。銭湯に行った時には、湯船で話しこんでしまったり…。人と人との距離が近く、知れば知るほどおもしろい街です。

オフはすっきり、リフレッシュ!

季節に合わせて桜や紅葉を見に行ったり、緑がいっぱいのお気に入りのカフェでのんびりしたり。時には、ちょっと遠出して旅行も。その土地の歴史を知り、建築物めぐりをしたりもします。もちろん美味しい料理とお酒は欠かせません。日ごろのデスクワークの反動(!?)で、アクティブに動き回ってしまいます。計画段階でいろいろな観光地に思いを巡らす事も楽しいですし、なんといっても友人とのおしゃべりは、とびきりのリフレッシュです!

タカラスタンダードの社風って?

「一致団結」
目標に向かって協力し、知恵を出し合い、仕事に取り組むパワーはとても大きいです。もちろん結果を出さなくてはならず、厳しい面もありますが、先輩や後輩がフォローしてくれるので、心強いです。

営業の最前線であるショールーム作り
職種事務スタッフ
堀口 明子
営業本部営業一課 主任
2005年入社 / 人間環境学部 環境デザイン学科卒