先輩社員紹介

私は現在、当社を代表する製品の一つである「ぴったりサイズシステムバス」の壁面パネルの増産に向けた新規設備導入の準備をしています。工場には決められた品質の製品をお客様へ納期通りに供給する責任があり、それを実現するためにはきちんとした生産体制を構築しなければなりません。
例えば、設備導入後の設置位置や運用方法を考え、今後想定される懸念事項への対策を社外の機械メーカーと打ち合わせを重ね日々改善に取組んでいます。また設備導入の進捗具合を自分で把握できるようにスケジュール管理もしています。特に新規設備導入後は少しでも効率化を行うために、現状を振り返り、ムリ、ムダ、ムラを少しでも排除することを意識して仕事をしています。このようなコスト低減は工場における永遠のテーマだと思います。簡単ではありませんが成果が出せたときの喜びを強く感じられる瞬間がくるよう、上司や先輩に様々なアドバイスをいただき、より優れた設備を導入していきたいです。

この仕事には、やりがいがあります!

自分が携わったものが一つの製品として完成した時は強い達成感を感じます。
新製品等で複雑な形状の製品を要求された時に初めはどのような加工方法で対応しようか悩みますが、何度も試作やテストを繰り返し実施し、図面通りの製品を完成することができた時はやりがいを味わえます。 また、これらの作業でも加工方法の改善、加工時間の短縮など、コスト面を意識しながら作業しているため、自分が考えた案でコストダウンが達成された時は技術者として達成感があり、次の改善を行う意欲につながっています。

 

今後手がけてみたい仕事

今後手がけてみたい仕事は、多品種少量生産に柔軟な対応ができる生産体制作りです。たくさんの種類のものを、効率的にすばやく作れるような生産体制が作ることができれば大きなコストダウンが見込めます。

オフはすっきり、リフレッシュ!

ON/OFFのメリハリが大事だと思うので、遊ぶときは仕事のことを忘れて思いっきり遊んでいます。休日などは会社の同僚や友達とフットサルを行い、体を動かし、時間がある時は車で九州の観光地や有名スポットに行っています。
もちろん、洗車も時間をかけてしっかり行い、休みの日に備えています。笑

タカラスタンダードの社風って?

働きやすく居心地の良い会社だと感じています。
仕事で行き詰まっても、遠慮する事なく相談できる環境があり、それを受け止めてくれる上司がいることは魅力的だと思います。

そんな私の一日

06:00 眠さをこらえて起床。 07:30 出社。書類整理、メールの確認。1日の予定確認。 午前 新製品立上げに必要な業務、現場の作業長及び班長との打合せ。 昼食 同部署の人と雑談を交えての食事。 13:00 当日加工する製品のプログラムをCAD/CAMで作成。 15:00 機械メーカー、外部業者との打合せ。 16:00 現場の巡回。安全、品質面のチェック。 19:30 退社。先輩と夕食を食べに行く。 23:00 就寝。

供給責任を果たす為に必要な生産体制の構築
職種生産技術
原 啓太
福岡工場 生産課
2010年入社 / 工学部 機械工学科卒