先輩社員紹介

経理部として決算書作成、費用管理、仕訳のチェック等の数字や計上処理に関わる業務を行っていますが、経理部の業務はそれだけではありません。メーカーとして製品を作る製造原価の算出及び管理も行なっており、私はその仕事に携わっています。一言に原価の算出といっても、一つのネジからシステムキッチンまで多岐にわたる部品の集合体である製品の原価を算出することは非常に大変であり、正確さが求められます。そのため、各工場の生産部門と密に連携しながら原価の算出に取り組んでいます。また、メーカーとして製品を製造・販売し、利益をあげていく当社にとって、売上の根本となる原価は切っても切り離せない重要な要素であり、原価を正しく算出することは正しい利益を算出することにも直接的に繋がってきます。
生産性の向上やコストダウンはメーカーにとって普遍的な命題であり、他部署や工場の努力によるところが主になってきますが、原価を算出・管理する立場として生産部門に対し原価情報の分析・フィードバックを行ない、原価低減や生産性向上の一助となれればと考えています。

この仕事には、やりがいがあります!

経理部は数字を扱う仕事という堅苦しいようなイメージがある人は多いのではないでしょうか?もちろん、決算書や報告書といった経営者や外部へ開示する資料の作成を行うといった数字を取り扱う職種上緊張感はありますが、ただ数字を作っているだけではなく、その数字から読み取れる部分はとても多いです。例えば、全国津々浦々の事業所・工場の売上や費用を読み取って分析できるのは数字を持っている経理部ならではの特権ですし、また、大きな視点で世間の動向や会社の状況を把握できるといった部分は面白みの一つだと思います。

私の働く土地自慢

勤務地の大阪は関東出身の私には関西弁がきついなと感じることもありますが、人との繋がりを大切にする温かさをとても感じます。地元ではない私にとっても居心地が悪いようなことも決してなく、人との関わりが濃厚なので良い意味で気を使わない友人を作りやすいと思います。また、立地的にも観光や買い物等がしやすく住み良い街です。

オフはすっきり、リフレッシュ!

週末の仕事終わりには職場の同僚や先輩・後輩と飲みに行ったり、テンションの赴くままに過ごします。車の運転が好きなので休日はアウトレットや観光にふらっと出掛けたりしています。好きな音楽を聴きながら運転しているだけでも気分はだいぶリフレッシュできます。
 地元ではないので学生時代の友人はあまり多くありませんが、会社の先輩・後輩がプライベートでの付き合いもしてくれる人が多いので、スポーツで汗を流したり充実した休日を過ごせています。

タカラスタンダードの社風って?

目標に向かって社員一人一人が努力を惜しまない。そんな誠実な会社です。

そんな私の一日

6:00 起床。起きてすぐシャワーを浴びてサッパリし、ニュースを見ながら朝食・支度。   8:30 出社。まず、メールをチェック。1日の業務を確認、優先順位を決める。 午前 想定外の仕事が入ってしまうこともままあるため、それに備えて午前中の間に出来るだけ予定していた仕事を進める。 12:00 昼食。社員食堂にて先輩・後輩社員と雑談をしながら食事。午後の業務に備えて、食後に軽く昼寝することも。 午後 気分を切り換えて残りの業務を片付ける。就業時間は午後の方が長いが、会議・打合せが多いのも午後なので、あっという間に定時を迎える。 19:30 その日のうちにここまでやっておこうと決めた業務が終わり次第、退社。 20:30 帰宅後、夕食を食べながら家でまったり。余力があれば、軽くランニング。 24:00 就寝。

メーカー経理における製造原価管理
職種事務スタッフ
鶴田 聖冬
経理部経理課 主任
2008年入社 / 経営学部 市場経営学科卒