先輩社員紹介

新宿ショールームの近隣には他社ショールームが密集しており、週末ともなると大勢のお客様がショールーム巡りのひとつとして来店されます。皆さん他社のカタログが入った袋を提げておられ、どのメーカーを見られたのかは一目瞭然です。そのような中、「短時間でタカラの印象を残す」ということが私たちの最大の課題となっています。
タカラショールームでは「7つ道具」と呼ばれる実演訴求のための道具を使って説明し、ホーローの清掃性、耐久性を体感いただくのですが、どのお客様にも同じ説明をしていてはそれは単なる「パフォーマンス」でしかなく、「ホーローってなんだかすごいね」という程度の印象しか残せません。そこで私たちに求められるのは、他社アドバイザー以上の「会話力」だと思います。具体的にどこのお掃除に困っているのか、他社で特に注目した商品は何だったのか、なぜそれが良いと思ったのか…そのような会話からタカラの何をPRすればお客様に響くかを探っていきます。時にはお客様の「こうでなければ」という思い込みを払拭したり、背中を押したり、ということも必要になります。
いつでもお客様に寄り添って最善の商品をご提案する、そのようなアドバイザーでありたいと思っています。

この仕事には、やりがいがあります!

お客様がショールームに入って来られた瞬間に「自由に見せて欲しい」「あまり話しかけないで欲しい」という雰囲気を感じることがよくあります。特に新宿は他のメーカーと比較検討されて知識豊富な方も多く、自分で見るから大丈夫と思われている方も多くいらっしゃいます。
ただ、商品説明だけでなくタカラの商品でお客様の暮らしが快適になることをホーロー実演も交えてお話したり、日頃の家事で自身が感じていることを例に出したりしながらお客様との距離を縮め、最後にお帰りになるときに笑顔で「相談して良かった」と言って頂けたときが一番やりがいを感じます。

こんな成功談、あんな失敗談

キッチンをリフォームされるためにご来店されたご夫婦がいらっしゃいました。「古くなったから」という理由からスタートしたご計画でしたが、キッチンだけでなく、冷蔵庫、ダイニングテーブル等現在どのように配置されているのかお伺いしたところ、冷蔵庫とキッチンの距離が遠く、テーブル周りが狭いようだったので、作業動線が悪いのではとご指摘させて頂きました。
そこで、開かずの物置きになっているという収納があるようだったので、そこを冷蔵庫スペースにして思い切ってキッチンのレイアウトも変えてはどうですかとご提案したところ、自分たちだけでは思いつかなかったレイアウトだと、大変喜んで頂きました。 無事キッチンを納入された後にお手紙を頂き、「実はリフォーム会社からは他社のキッチンを薦められていたが、プラスαの提案をしてくれたタカラに決めてよかった」とおっしゃって頂きました。隠れた不満、ご要望を引出してこそのアドバイザーだと実感した経験となりました。

私の働く土地自慢

新宿は大都会ですので、「今日は仕事を早く切り上げて飲みに行きたい!」という気分の時には、アドバイザー仲間と新宿で1杯飲んで帰る、なんてこともいつでもできます。おなかの底から笑いたい!というときにはルミネに吉本ライブを見に行ったりと、気分転換もできる素敵な街です。

オフはすっきり、リフレッシュ!

休日には溜まった家事を午前中のうちに片付けて、午後は買い物に出かけたり友人と会ったりしています。平日のお休みですので、お店や映画館など、どこに行っても空いています。
同じように東京で働いている大学の友人と、おいしいお店でランチしながらお互いの仕事のことや将来のことを語り合っていると、時間も忘れてしまうことも…以前は次の日が仕事でも遅くまで飲みに出かけていましたが、最近はちょっと自制して早く帰宅するようにしています。次の日の仕事に備えてしっかり休息をとることも大切です。

タカラスタンダードの社風って?

真面目で誠実。
「ホーロー拡販」という軸は決して揺るぎませんが、ひとりひとりのお客様に合った商品をご提案したいという気持ちを皆が共通で持っていることが強みです。

他社に類を見ない「会話力」で存在感抜群のショールームをつくる
職種ショールームアドバイザー
仙波 笑梨
東京支社 新宿ショールーム
2007年入社 / 外国語学部 イスパニア学科卒