先輩社員紹介

私の売上の基盤となるリフォーム市場は、「住宅の長寿命化」や「行政主導の補助金等の支援」に伴い今後拡大することが期待されている成長市場です。各社がリフォーム事業に参入し、オリジナル商品を開発する影響で、お客さまの選択肢としては飽和状態にあり、熾烈な競争を繰り広げています。

私が担当している千葉県・松戸エリアは総人口約48万人で、多くのリフォーム店様や工務店様が混在しています。しかし、タカラスタンダードにとっては未開の地であり、他社メーカーの牙城です。
2016年9月に松戸ショールームはオープンしましたが、これにより訪問・商品案内による通常営業に加え、代理店様や販売店様に商品研修会や合同展示会を企画・提案することができるようになりました。他社メーカーのシェア奪取のみならず、特長の多いタカラスタンダード製品を代理店様や販売店様に扱ってもらうことで、新規ユーザーの獲得を目指してもらう体制作りをしています。

一般ユーザーへの認知度がまだ浅いこのエリアにおいて、「国道6号線にタカラ有り」と販売店様を通して皆様に知って頂き、愛して頂くようになることが私の使命だと感じています。

この仕事には、やりがいがあります!

人や組織が変化していく様子を最前線で見ることが出来る、ということです。
私が担当していたある工務店様の社長は、当初訪問しても顔も上げず、目も合わせてもらえませんでした。しかし、営業活動をしていく中で着座して話せるようになり、名前を覚えてもらい、ついには出迎えて頂けるようになりました。商品研修会をし、ショールームで合同展示会を成功させ固い握手を交わし、その後売上を大幅UPさせたときが仕事をしていて良かったと思える瞬間でした。

こんな成功談、あんな失敗談

ショールームで何度か展示会を開催していたリフォーム店様と、マンネリ化した状態を打破しようと打合せをする中で、チラシに『市場を活性化するような少し刺激的な文言』を載せようという話になりました。その結果、お客さまからの反応は良く、多くの動員を頂きました。しかし、タカラスタンダードを愛してくださっている地元の工務店様から呼出しを受け、「タカラとしてこんなチラシを出していいのか!」とお叱りを受けました。事情を話してお許しを頂きその場は丸く収まりましたが、その後は市場への影響を加味し、チラシの内容は所属長への相談だけではなく所内でも回覧し、問題が無いかチェックをする体制を確立しました。

私の働く土地自慢

東京が近いこともあり、都会の良いところ(店がたくさんある)と田舎の良いところ(緑が多い、人と人の距離感が近い)を併せ持った地域です。
名物としては、日本一のつけ麺屋「とみ田」発祥の地で、美味しいラーメン屋さんが多いです。
松戸ショールームのすぐ目の前にも直系店があり、「カレーつけ麺」を求めて週3で通っています。

オフはすっきり、リフレッシュ!

バイクが趣味です。ショールームがオープンしたての頃、忙しい合間を縫って栃木県日光市までツーリングに行きました。ちょうど紅葉の時期で、景色が本当に綺麗で疲れも吹き飛びました!

タカラスタンダードの社風って?

『質実剛健』
CMなどの広告媒体においても有名芸能人を起用することなどなく派手さはありませんが、商品内容は充実しており自信を持って人に勧めることが出来るものです。
先輩や上司も派手な方は少ないですが、積極的に相談に乗ってくれるなど、知識が豊富で素敵な方が多い、そんな会社です。

新設ショールームを生かした松戸地域の新規開拓
職種代理店営業
川島 大輔
千葉支店 松戸営業所 主任
2010年入社 / 法学部 法律学科卒