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よりご満足いただけるショールームを目指してユーザーの目線に立って製品を体感する研修

2017.7.24

システムキッチン・バスを中心とした住宅設備機器メーカー・タカラスタンダード株式会社は、全国172ヶ所にあるショールームのアドバイザーが、ショールームにご来場いただくお客様に当社製品の魅力や性能をよりご理解いただき、快適な家づくりやリフォームに役立てていただけるよう、昨年、当社本社内に設置した『Living(リビング) Lab(ラボ). 暮らしの研究所』を活用して、キッチンや浴槽などを実際に使用した体験に基づいて、多様化するお客様のニーズに対応できるよう研修をはじめました。

ユーザーの目線になって製品を体験 

『 Living Lab. 暮らしの研究所 』とは、 対面式やL型のシステムキッチンをはじめ、システムバス、洗面化粧台、トイレ、インテリアパネルをすべて最新の製品でそろえ、体験し、分析・検証を行います。

システムキッチンは、冷蔵庫や炊飯器などの日常で使用する家電製品も完備し、実際に加熱調理や配膳から後片付けまでの一連の作業を行うことでキッチンでの動線の検証や、より便利になるよう改善点を探ります。システムバスは実際に入浴することもでき、浴槽の保温効果や質感を体感し、水はけの悪い場所や掃除がしづらい場所の分析・検証なども行います。

月3~5回のペースで全国のアドバイザーが研修を開催し、ユーザー目線で製品を実際に使用することで、女性ならではの視点で気づくことや、使ったからこそ分かる製品の特長などをショールームでの接客の際に取り入れ、多彩なバリエーションをそろえる製品の魅力をお客様により分かりやすくお伝えし、ご満足いただける提案を目指します。

また、研修終了後に開発担当者との意見交換を行うことで、製品の長所や短所を分析・検証し、今後の製品開発につなげていきます。

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