TOP > トピックス 一覧 > 海外ショールームで活躍する外国人アドバイザーの 来日研修会を開催

海外ショールームで活躍する外国人アドバイザーの 来日研修会を開催

2017.10.31

システムキッチン・バスを中心とした住宅設備機器メーカーのタカラスタンダード株式会社(大阪市城東区)は、カンボジアの首都プノンペンに12月(予定)新設するショールームに着任する現地の外国人アドバイザーに4日間(名古屋1日間・大阪3日間)の来日研修会を開催しました。

ショールームや工場を見学

研修会では、大阪・名古屋のショールームを見学し、ショールームアドバイザーから製品の勧め方や特長などの説明を受けながらアドバイザーの基本接客術を学びました。また、実際の製品に触れてホーローの質感や品質の良さを体験しました。

工場見学ではシステムキッチンや洗面化粧台などのホーロー製品の製造工程である、施釉・焼成から組立・梱包・出荷までを見学しました。

見積もりのプランニングシステムに奮闘

今回の研修会の中で最も苦労したのが、見積もりのプランニングシステムの研修でした。

お客様の希望を聞いて、各製品の基本セットとオプションやレイアウトを考えながら、図面や見積書をその場で作成するこのシステムは、国内のショールームアドバイザーが使用しているものと同じシステムを使うため、日常会話程度の日本語は理解できるボランさんとデニサさんも、日本語で表記される画面を理解することに時間を費やしました。

研修会の感想

ボランさん(20歳)
「1つ1つのホーローの作り方にとても感動しました。ショールームのみなさんも一生懸命教えてくださいました。1週間の研修でたくさんのことを経験しました」

デニサさん(20歳)
「タカラの製品はカンボジアの物と違い、おしゃれで現地で売れると思います。今回の研修で教えてもらった製品のことを、現地でお客様にしっかり伝えて販売していきます」

マーラさん(18歳)
「工場で見たホーローの製造工程に感動しました。ガラスと鉄が高温で焼かれるホーローの技術はすごいと思いました」


来日研修を受けたアドバイザーは、今回の研修会で得た知識をもとに現地のショールームで活躍していきます。

また、今後も海外市場において、当社の独自素材である高品位ホーロー製品が、住まいのさまざまな場面で優れた機能を発揮することを多くの海外のお客様に向けてアピールしていきます。

このページの一番上へ

タカラで叶える! 家事ラクリフォームのご紹介

タカラ製品取扱店・リフォーム店を探す

カタログ

ショールームのご案内