タカラスタンダード 「きれい」と暮らそう、高品位ホーロー。

TALK THEME

料理研究家 浜田陽子先生 プロの視点でキッチンチェック!

料理研究家の浜田陽子先生に、タカラスタンダードのNEWレミューを使っていただきました!
プロの視点から見たキッチン選びのポイントや、確認しておくべきポイントなど、これからシステムキッチンのリフォームを考えている方には必見です!

  • Yoko Hamada

    浜 田 陽 子

    株式会社Studio coody
    (スタジオコーディー)

    代表取締役・料理研究家・栄養士

    「生活習慣病」「食育」「ダイエット」「乳幼児栄養」「妊産婦栄養」を専門分野とし、”心と体に美味しいレシピ” を提案する。
    雑誌・新聞・WEBへのレシピ提供、連載コーナー等展開。TV・ラジオへの出演、番組制作にも関わる。また、企業・病院・フィットネスクラブ・行政機関等においては、販促~催事等の企画監修からイベント出演、商品開発~コンペ出展プランニングなどを請け負う。
    大学・各種セミナー・講演会・専門学校で講師を務める。
    2児(長男:H9生、長女:H11生)のシングル母。

episode 01

episode 01

プロから見た理想のキッチンとは?

プロから見た理想のキッチンとは?

ポイントは色々あるのですが、十分なスペースやスムースな動線設計など、効率よく料理ができる造りであることでしょうか。そのうえで、見た目の美しさや清潔感を兼ね備えたキッチンが理想ですね。

episode 02

episode 02

効率よく料理できるキッチンのポイントは?

効率よく料理できるキッチンのポイントは?

仕事でもプライベートでも、ずっと料理をしているのですが(笑)、品数をたくさん作る時も多いんですよね。食材もツールもそれだけ増えるので、切って、洗って、ゴミを捨てて、という作業が大量に発生してしまうことも…。キッチンツールや食器の置き場と食材を置いてある場所が離れていたり、仕込み中の料理や仕上がった料理を置いておくスペースがなかったり、盛り付けるスペースがなかったりすると、作業効率が落ちてしまって調理スピードにも影響します。また、油はねや水はねが気になって、思い通りに動けないこともありますよね。そういうことも含めて、ストレスが貯まらないようなキッチンが理想です。

episode 03

episode 03

NEWレミューの効率性はどうだった?

NEWレミューの効率性はどうだった?

“シンクの上や中も作業に使える「家事らくシンク」が便利!”

私自身もそうだったんですが、シンクは洗い物をするためのスペースだと捉えている人が多いと思います。でも、「家事らくシンク」なら、シンクの上や中まで作業スペースとして使えるんですね。シンクで食材を洗えたり切る作業が出来たり、ゴミがスムースに捨てられたりと、うれしい機能が満載で、とても便利だと思いました。

(左)「洗う・切る・捨てる」がシンク内で完結するんです。魚や肉の下ごしらえなど汚れやすい作業もシンクの上でできるので、作業がとても楽でした。こんな機能があると、もっともっと料理を作ってみたくなりますね。

(右)また、今までは衛生面で気になりながらも、湯切りや水切りをシンクの底でやっていたんですよね。でも、「家事らくシンク」のミドルスペースを使えば、ザルをシンクの底に置かなくてもいいので、パスタの湯切りも気持ちよくできました。

“作業効率がグンとアップするように細かいところまで設計されているのも高ポイント!”

キッチン中央に、大きな収納があるのもいいですね。一般的なキッチンは、そのスペースに食洗機が組み込まれたりして、引出し収納が小さくて使いづらいことが多いんです。
でも、NEWレミューではワイドな引出し収納になっているので、キッチンそのものを広く使えてとても良かったです。

(左)引き出し収納の中身が5段になっているので、たっぷり収納できて出し入れもしやすいです。この収納力は、他ではなかなか無いと思いますね。これなら、大きい物はもちろん、キッチンが散らかる原因になりがちな小物類も、きちんと整理して収められます。

(右)マグネットの仕切りも、すごくいいと思いました。もともと仕切りが付いている引き出しもありますが、それだと、仕切りに合わせてキッチンツールを揃えなければならないでしょう。NEWレミューはその逆で、マグネットで仕切りを変えられるので、入れたいものに合わせてスペースをカスタマイズできるんです。

マグネットをキッチンパネルに付けられるのは、ホーローならではの魅力ですね。よく使うものを置いたり架けたりするアイテムは皆さんも使っていると思いますが、一度取り付けると動かせないじゃないですか。マグネットなら、その時々で使いやすい位置に移動させられるので、とても便利だと感じました。

キッチンによくある吊戸式の収納は、上の奥の方で何がどうなっているか把握できない謎の地帯になりがちですよね(笑)。見えにくいということもあって掃除や整理をする意識も湧かないので、衛生的にもあまり良くありません。私自身、目線の高さにあればいいのになと思っていますし…。そういう意味でもこの昇降ラックは、キッチンに立つ人の身長差に関係なく、自分の目線に降ろせる優れものだと思いました。

episode 04

episode 04

キッチンに求められる美しさって?

キッチンに求められる美しさって?

誰が使っても楽チンで、飽きがこず、ずっと使い続けられるようなキッチンでしょうか。ただ、いくらデザインが優れていても、収納がいまいちだったりお掃除が行き届かなかったりすると、キッチンに生活感が溢れてしまってイヤですよね。家族の交差点というか(笑)家族をつなぐ大切な場所として日々使い続けるものなので、使われている素材の質感や見た目の美しさには、こだわって選びたいですね。

episode 05

episode 05

NEWレミューの美しさはどうだった?

NEWレミューの美しさはどうだった?

“かしこく収められる収納は、美しいキッチンの理想を叶えてくれる”

私、実は整理整頓が得意じゃないんですよ(笑)。
そんな私にとって、収納が優れている点もNEWレミューの大きな魅力です。なかでも、かくせるホーローボックスには本当に感動しちゃいました(笑)。
欲しい物が、コンロ下でもシンク下でも後ろの棚でもなく、目の前のベストな位置から取り出せるんですね。どこに置けばいいか迷ってしまうまな板や、家事らくシンクのパーツなども、きちんと収められるスペースが作られています。なおかつ、扉の内側いっぱいまで収納できるスペースを、自由にカスタマイズして使えるので、ムダがないのも良いと思います。

あとは、キッチンでよく使う小物類を、取り出しやすい場所から取り出せるフロントポケット収納が使いやすいですね。この部分は、一般的なキッチンではデッドスペースになりやすいんですが、小さじや大さじ、ピーラー、輪ゴムなど、散らかりがちな細かいものを整理整頓できるように作られていて便利だと思います。

“まるごとホーローだから、レンジフードや収納などお掃除やお手入れが面倒な部分も簡単!”

(左)きっと皆さんも同じだと思うんですが、レンジフードの汚れはキッチンの中でも目を向けたくない部分の一つですよね(笑)。だからこそ、お掃除もついつい後回しになりがちです。でも、レミューのホーロー製レンジフードは、簡単に取り外せてパーツによっては食洗機で手軽に洗えます。これは、ホーローならではの魅力ですよね。

(右)私、すごく雑なので、調味料を使った後に垂れているのを気付かないまま置いてしまうことが多いんですよ(笑)。次の日に収納スペースを開けると、こびりついていたりシミになっていたり…。
レミューは収納内部もホーロー素材なので、サッと簡単に拭き取れました。お手入れの楽チンさは、他と比べても段違いですね。収納スペースを汚しがちな私にとっては、本当に強い味方だと感じました。

そして、高級人造石のキッチンワークトップが、美しいキッチンの理想を叶えてくれそうだと感じました。見た目と質感は、もう最高ですね。
高品位ホーローというキッチン素材も魅力的です。水や熱、傷や汚れにも強くて、素材自体も見た目の美しさも長持ちするので、買った時のワクワクがいつまでも続きそうだと感じました。使えば使うほど、愛着が湧いてくるキッチンではないでしょうか。

episode 06

episode 06

NEWレミューを体験したご感想は?

NEWレミューを体験したご感想は?

レミューを実際に触ってみて、料理やお掃除のしやすさ、収納などの快適性や、いつまでも続く美しさに、徹底的にこだわって作られているなと実感しました。こういう感覚は、実際にキッチンに立って料理をしてみて初めて気付くことだと思うんですよね。キッチンは、一生のうちに何度もできない貴重な買い物です。最初は気に入っていても、使っているうちに不満やストレスを感じることがあるかもしれません。そんな残念なことにならないためにも、ショールームを訪ねて実際に触って体験してみることをお勧めします!

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