TOP > How to リフォーム ~後悔しないリフォームのために~

キッチンや洗面、浴室のリフォームをお考えの場合、あなたなら、どんな方法で計画されますか?
雑誌を見る、カタログで検討するなど、様々な方法があると思いますが、
後々後悔しないためにも、おさえておきたいポイントがあります。
現状の何が問題なのか、どこが使いづらいのかなど問題点・不満点を書き出してみましょう。こんな機能が欲しいといった希望や要望も書き出して、優先順位をつけておきます。なぜこんなことをするのかと言うと、昔と違って今はお客さまの要望に合わせたバリエーション豊かな製品が揃っているから。モノに合わせるのではなく、暮らしに合った製品をチョイスできるようになっていますから、デザインや雰囲気だけで決めてしまわずに、本当に自分が望むものを選ぶようにしましょう。
例えば、現状に不満点があるとします。「食事の後片づけが面倒」→「食器洗い乾燥機をつけたい」というふうに、その解決策が明確な場合はよいのですが、問題があってもその解決方法がわからなかったり、いろんな解決策があってどれが最適かわからないこともあります。そんな時、強い味方になってくれるのが、ショールームのアドバイザー。製品のことを熟知しているのはもちろんのこと、毎日様々なお客さまの相談にのっているので、ベストプランをご提案できるというわけです。
どういう機能が必要なのか、どんな設備を入れるのか、おおよそ雰囲気がつかめてきたら、実物を見て判断しましょう。最初はカタログで目星をつけるのもよいのですが、それで業者さんに任せてしまうと、思っていた色と違ったり、細かなところで不満が出たりするものです。せっかくのリフォームですから、何度でもショールームに通って、実物を見て、実物の前で実際の動きを想定して、間違いのない製品を選んでください。
どんなリフォームをするのか、具体的にどんな機能を盛り込みたいか、ご家族みんなの意見をまとめておきます。希望が多い場合には、優先順位を決めましょう。
雑誌やカタログを見たりして情報を集めましょう。リフォーム経験者の方がいらっしゃれば、意見を聞いてみるのもよいでしょう。インターネットでも様々な情報を得ることができます。ただ、人によって感じ方は違いますので、できるだけ多くの情報を総合的に判断することが大切です。
百聞は一見に如かず…ショールームで実際に商品を見てみましょう。ショールームにはアドバイザーがいますから、プロのアドバイスを聞くことができます。
遠慮せず、分からないことはどんどん質問しましょう。プランに盛り込む設備機器の情報だけでなく、工事のこと、予算や支払のことなど、実際にリフォームするつもりで聞いておきましょう。
ショールームに行く際に、あらかじめ建築図面や現在のサイズの詳細などを持っていきましょう。その場で具体的なプランを作ってもらえます。窓の位置や大きさ、冷蔵庫・食器棚などリフォーム後も使う予定の機器サイズも忘れずに。
プランに合わせたお見積りが提示されたら、予算に合うよう、調整を相談します。希望の優先順位が決まっていると、この調整がラクに進みます。また、商品代以外に費用として発生する項目についても、このタイミングで確認しておきましょう。
いくつかのプランと見積りを比較して、業者を選びましょう。割引率ばかり強調したり、説明不足のまま契約を急がせるのは要注意。アフターフォローも含め、末永いお付き合いになりますから、信頼できる業者を選びましょう。
時期の相談は慎重に。家族の行事やお子様のテスト時期なども忘れずに確認。工事の日程が決まったら、ご近所へのご挨拶も済ませておきましょう。
引き渡し時には、見積り通りの内容で施工されているか、不具合がないかなどしっかりチェックしましょう。また、機器の使い方やお手入れの仕方なども、この時に確認しておきましょう。
何かあれば、担当者にすぐ連絡して、対応策を相談してください。あらかじめ、フォローのしっかりした業者を選ぶことも大切です。