

家やマンションの耐震性への関心は高まっていますが、浴室そのものに対しての配慮はどうでしょうか。タカラスタンダードの耐震システムバスなら丈夫で安心。頑強な土台を採用し、万一の地震にも動じない耐震性・耐久性を確保しています。


震度6強相当の激しい振動を1分間加えても、タカラシステムバスは倒壊することがありませんでした。
【実験条件】
<実験状況> システムバス ユニット単体での加振実験(振動台に架台を固定)
<振動内容> 平均加速度:800gal、振動周波数:3~5Hz間で変移の振動(理論上の震度6強)を1分間加振
タカラシステムバス耐震実験の様子です。
(実験は、関西電力株式会社 電力技術研究所の振動実験装置を用いて行いました。)

架台の構造は「分散荷重方式(フレーム式)」。
浴室の重さが一点に集中することがないので、土台が折れたり曲がったりする心配もなく、抜群の安定性を発揮します。


ライフラインの中でも、人間にとって最も重要なのは水だと言われています。災害後の生活では、トイレの水や洗い物など、あらゆる場面で水不足が問題になります。タカラの「エコキュート」「電気温水器」※には、タンク内の水を生活用水として利用するための「おたすけコック」がついています。地震による断水や水道管凍結などの非常時に、タンク内の水を非常用水として簡単に利用できます。
※一部対応していない機種もあります。

阪神淡路大震災時に役立った!
ライフライン断絶時に貴重な水を確保
神戸市在住 A様
1995年、阪神淡路大震災が発生。地震後、周辺の地域全てのライフラインが寸断されました。当時、タカラの電気温水器が設置されているマンションに住んでいた私は、水の確保に大変困っていました。その時、マンションの住民が「おたすけコック」から中の水が取り出せることに気がつき、貴重な水を得ることができ本当に助かりました。その水は水洗トイレや洗濯などに役立ちました。
真冬の朝、まさかの水道管の凍結。
おたすけコックのおかげで素早く復旧。
石川県在住 N様
例年になくとても冷え込んだ年のある真冬の日、朝起きると水道管が凍ってしまって全く水が出なくなっていました。どうしようかと困っていたら、電気温水器からお湯が取り出せることを思い出し、早速「おたすけコック」からお湯を出して、急場をしのぐことができました。
地震時のケガで多いのは、頭上からの物の落下。特にキッチンでは、食器類などの割れ物や重い物を収納することが多いため、注意が必要です。そこでタカラは、揺れを感知すると扉を内側から自動的にロックする耐震ラッチをご用意。扉の上部についているので、収納物の出し入れの邪魔にもなりません。システムキッチン・洗面化粧台の扉に、オプションで設置できます。

<通常時>

<ロック時>
台風による河川の増水などで、床上浸水の被害に遭われたら、家の設備機器は、ほとんど使い物にならなくなってしまいます。しかし、タカラスタンダードのシステムキッチンや洗面化粧台は、ホーロー製のため、水で丸洗いすることが可能。ホーローは水分が染み込むことがありませんから、隅々まで洗えて、すっきりキレイに再生できるのです。

床上浸水で泥をかぶったシステムキッチン
ホーロー製だから、水洗いして再使用できます。