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タカラの営業スタイル

市場での競争に打ち克つ提案活動を実践し、成長する。

営業としての信頼がチャンスにつながる。

ショールームアドバイザー・熊谷佳織の所属先は、愛知県の豊田営業所に併設されている豊田ショールームだ。フロアリーダーとして、2名のスタッフとともに接客を務める。仕事はショールームでの接客に加えて、展示レイアウトの検討、見積書作成、顧客情報の営業への伝達など、営業活動を幅広く担う。キャリア10年目をむかえた熊谷は接客の心構えについて、次のように話す。

「もっとも大切にしているのは、接客時は聞き役に徹すること。ショールームを見学に来られるお客様は、年齢層や生活スタイル、ご要望もまったく異なります。商品説明より先に、お客様が水回り商品や生活に関するどんな悩みや要望をお持ちかを的確に把握することが、接客の出発点となります」

熊谷が声をかけても、お客様から返答がない場合もある。しかし、熊谷はどんなお客様に対しても、先入観を抜きにして親身に接していく。たとえば、お客様の話をうかがい会話を交わすうちに、最初は無口だったお客様から、「実は家族に内緒で見学に来たんですよ。リフォームをしたいけど、家族が反対していて、誰かに相談したいと思って…」と、悩みを打ち明けられることもしばしば。悩みを話すことで、お客様の表情からは自然と笑みが増えていく。

「お客様が住まいや住宅設備に関する悩みを解決できる商品を提案し、〝快適さ〟を提供すること。それが、私たちの果たすべき役割ですね」

彼女が経験から得た実感である。

営業としての信頼がチャンスにつながる。

商品開発力を武器に大型受注を目指す。

熊谷には、記憶に残る数多くのお客様との思い出がある。

ショールームには一般客のほか、工務店やリフォーム店などの施工業者様も訪れる。2年程前、自宅の改装を予定するお客様が、施工業者様とともに訪問された。すでにキッチン設備は、競合他社への発注がほぼ決まっていた。しかし、ショールームで商品の特長を親身になって説明することで、「ホーロー」がもつ品質の高さ、機能性、デザイン性などを気に入っていただくことができた。そして、お客様が帰宅後、熊谷はレイアウト図面にコメントを加え、見積書とともに、お礼の手紙を書いて送付した。すると…。

「その数日後にお客様から〝熊谷さんの手紙に感動しました〟と連絡があったんですよ。見積額は他社よりも高くなったのですが、手紙がきっかけでタカラスタンダードの商品に切り替えて、購入を決めていただけました」

手紙に込めた熊谷の「想い」が伝わり、お客様の心を動かした。
キッチン、バスなどの住宅設備は決して安価な買い物ではない。商品力だけではなく、ショールームアドバイザーである熊谷のお客様に対する細かな気配り、家族のように親身になって提案する〝接客力〟が相手の心に響くのだ。そして、お客様との絆は、商品を販売した後も続く。

「熊谷さん、今週末は自宅に見学に来てよ」

お客様から声をかけられ、住宅設備を設置後のお客様宅を訪問したことも何度かある。施工業者様を含めて、タカラスタンダードのファンをさらに増やしたい。その思いで日々の仕事に取り組む熊谷の熱意が、お客様との強い信頼関係を支えている。

商品開発力を武器に大型受注を目指す。

受注の鍵を握る「情報力」は、信頼の上に成り立つ。

「学生の頃からタカラスタンダードの商品は身近な存在でしたね。実家で浴室をリフォームしたときもタカラ製だった。就活では、お客様と直に接することができるショールームアドバイザーの職種に魅力を感じて、入社を決意しました」

そう話す熊谷にとって、タカラスタンダードの強みとは何か。

「所属する営業所では、チームワークの良さが一番の強み。仕事は1人の力だけで成り立っているのではありません。営業所の営業担当者、ショールームアドバイザー、事務スタッフと協力し、情報を共有しながら、お客様のご要望に対応しています」

「ホーロー」技術に支えられる確かな商品力、ショールームアドバイザーのきめ細かな接客力、そして、各メンバーが連携するチーム力を発揮して、最適なプランを提案していく。新築住宅やリフォームで、水回り設備を提案し、今まで以上に快適で便利な暮らしを提供する。商品を提供することで、お客様とともに喜びを共有できる。

「熊谷さんが薦めてくれたから、タカラに決めたんだよ」

そうしたお客様からの感謝の言葉は、この上ない励みとなり、仕事のモチベーションにつながっている。そして、ショールームでは今日も、爽やかに接客する熊谷の声が響く。

「受注の鍵を握る「情報力」は、信頼の上に成り立つ。
ショールムアドバイザー
接客のプロとして聞き役に徹し、さらにタカラファンをさらに増やしたい。
熊谷 佳織 
Kaori Kumagai
名古屋支店 営業部 豊田営業所
豊田ショールーム 主任
2005年入社人間科学部
人間健康学科卒業
PROFILE

休日は近場へのドライブのほか、家族と出かける小旅行などでリフレッシュ。長期休暇が取れれば海外旅行へも。健康管理を兼ねたテニスやジムでのジョギングも欠かせませんね。(熊谷・談)

お客様ニーズを的確につかみ、快適さを提供することが使命。

ショールームアドバイザー・熊谷佳織の所属先は、愛知県の豊田営業所に併設されている豊田ショールームだ。フロアリーダーとして、2名のスタッフとともに接客を務める。仕事はショールームでの接客に加えて、展示レイアウトの検討、見積書作成、顧客情報の営業への伝達など、営業活動を幅広く担う。キャリア10年目をむかえた熊谷は接客の心構えについて、次のように話す。

「もっとも大切にしているのは、接客時は聞き役に徹すること。ショールームを見学に来られるお客様は、年齢層や生活スタイル、ご要望もまったく異なります。商品説明より先に、お客様が水回り商品や生活に関するどんな悩みや要望をお持ちかを的確に把握することが、接客の出発点となります」

熊谷が声をかけても、お客様から返答がない場合もある。しかし、熊谷はどんなお客様に対しても、先入観を抜きにして親身に接していく。たとえば、お客様の話をうかがい会話を交わすうちに、最初は無口だったお客様から、「実は家族に内緒で見学に来たんですよ。リフォームをしたいけど、家族が反対していて、誰かに相談したいと思って…」と、悩みを打ち明けられることもしばしば。悩みを話すことで、お客様の表情からは自然と笑みが増えていく。

「お客様が住まいや住宅設備に関する悩みを解決できる商品を提案し、〝快適さ〟を提供すること。それが、私たちの果たすべき役割ですね」

彼女が経験から得た実感である。

商品のチカラに加え、きめ細やかな心配りがお客様の心を動かす。

熊谷には、記憶に残る数多くのお客様との思い出がある。

ショールームには一般客のほか、工務店やリフォーム店などの施工業者様も訪れる。2年程前、自宅の改装を予定するお客様が、施工業者様とともに訪問された。すでにキッチン設備は、競合他社への発注がほぼ決まっていた。しかし、ショールームで商品の特長を親身になって説明することで、「ホーロー」がもつ品質の高さ、機能性、デザイン性などを気に入っていただくことができた。そして、お客様が帰宅後、熊谷はレイアウト図面にコメントを加え、見積書とともに、お礼の手紙を書いて送付した。すると…。

「その数日後にお客様から〝熊谷さんの手紙に感動しました〟と連絡があったんですよ。見積額は他社よりも高くなったのですが、手紙がきっかけでタカラスタンダードの商品に切り替えて、購入を決めていただけました」

手紙に込めた熊谷の「想い」が伝わり、お客様の心を動かした。
キッチン、バスなどの住宅設備は決して安価な買い物ではない。商品力だけではなく、ショールームアドバイザーである熊谷のお客様に対する細かな気配り、家族のように親身になって提案する〝接客力〟が相手の心に響くのだ。そして、お客様との絆は、商品を販売した後も続く。

「熊谷さん、今週末は自宅に見学に来てよ」

お客様から声をかけられ、住宅設備を設置後のお客様宅を訪問したことも何度かある。施工業者様を含めて、タカラスタンダードのファンをさらに増やしたい。その思いで日々の仕事に取り組む熊谷の熱意が、お客様との強い信頼関係を支えている。

チームとして連携しながら、最良のプランを提案していく。

「学生の頃からタカラスタンダードの商品は身近な存在でしたね。実家で浴室をリフォームしたときもタカラ製だった。就活では、お客様と直に接することができるショールームアドバイザーの職種に魅力を感じて、入社を決意しました」

そう話す熊谷にとって、タカラスタンダードの強みとは何か。

「所属する営業所では、チームワークの良さが一番の強み。仕事は1人の力だけで成り立っているのではありません。営業所の営業担当者、ショールームアドバイザー、事務スタッフと協力し、情報を共有しながら、お客様のご要望に対応しています」

「ホーロー」技術に支えられる確かな商品力、ショールームアドバイザーのきめ細かな接客力、そして、各メンバーが連携するチーム力を発揮して、最適なプランを提案していく。新築住宅やリフォームで、水回り設備を提案し、今まで以上に快適で便利な暮らしを提供する。商品を提供することで、お客様とともに喜びを共有できる。

「熊谷さんが薦めてくれたから、タカラに決めたんだよ」

そうしたお客様からの感謝の言葉は、この上ない励みとなり、仕事のモチベーションにつながっている。そして、ショールームでは今日も、爽やかに接客する熊谷の声が響く。