転職者インタビュー

タカラスタンダードを志望した動機や入社の決め手

転職活動するまで、タカラスタンダードという会社は知りませんでした。ホームページなどで調べていく中で、高品位ホーローという素材の良さを知り、20年、30年と長く安心して使える水回り商品のモノ作りに感銘しました。そして、その商品の良さを伝える職につきたいと思い転職を決意しました。

今までに携わった業界や仕事内容

自動車販売会社(ディーラー)に勤めていました。新車の販売はもちろんのこと、購入時のお客様の車の下取り査定。管理ユーザーへの点検の案内。自動車損害保険の加入の促進。それ以外には生命保険を取り扱っていた時期は、その販売もしておりました。

現在のおもな仕事内容

主に取引先は大手ハウスメーカーや地場宅建業者です。その中でも当社商品等のキッチン・バス・洗面台・トイレ・給湯器といった水回り商品の窓口となる部署の決定権者への営業活動。先方標準仕様の提案・見直し・プレゼンボードの作成。ショールームでの勉強会実施。モデル展示場の採用に向けての営業活動。モデル展示会場での展示会時の一般ユーザー向けの商品説明。大手リフォーム業者とのショールームでの合同展示会・工事完了後の現場での現場見学会での商品説明。

この仕事ならではの「あなたの仕事」の面白さ、やりがい、難しさ

新規業者の取り組みが面白さでもあり、難しさでもあると思います。当社と今まで取引が無く、情報がまったくない状況のなかで、人間関係つくり。そのために何度も決定権者とのアポイントを取り、面談を重ねました。その際に当社の商品特徴・他社との優位性の説明(施工体制・ショールーム体制・アフター体制)。商品提案・見直し。ショールームでの営業・工務・設計・インテリアコーディネーター向けの勉強会や工場研修などを経て、先方の標準仕様に採用された時は今までの苦労が報われます。

仕事における今後の目標や夢、キャリアプラン

近い目標はまだ取り組みできていない新規業者開拓への取り組みです。もちろん現在の採用先のシェアも増やしていかなければなりません。そのためには常に先方のコンセプトに合う新しい商品提案をしなければなりません。今は2人後輩もできまし、後輩の指導と自分の仕事の両立を行い特販課としての目標が達成し、取引先が一社でも一人でも多くタカラスタンダードのファンになるように取り組んでいきます。

PAGETOP

橋野 貴広 2008年入社 鹿児島支店 特販課 商学部 卒
2008年:■鹿児島支店 特販課 大手ハウスメーカー 
地場宅建業者への営業 新規業者の開拓 既存取引先へのシェアアップの為の勉強会 ・キャンペーンの提案。合同展示会の提案 取引先との工場研修の提案