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CAREER STORY

ショールームアドバイザー石塚 千幸

CAREER

アパレル業界から転職し、お客様とじっくり向き合えるショールームアドバイザーへ。ショールームを訪れるお客様に、商品の魅力を伝え、最適なプランを提案している。

PROFILE

Ishitsuka Seshia
2016年入社

商品の魅力を伝えるだけでなく、
お客様のご要望に寄り添い
信頼されるアドバイザーをめざして。

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Q.01 タカラに入社した理由

タカラに転職する前は、アパレル業界で販売のお仕事をしていました。外から見ている華やかなイメージとは違ってアパレル業界はとても仕事がキツく、特に休日が少ないことから肉体的にも精神的にも大変でした。タカラのショールームアドバイザーは、アパレルの販売とは違って、お客様とじっくり向き合いながら商品の提案を行えるという点に魅力を感じました。さらに福利厚生も充実していて、女性が長く働くための産休や育休といった制度もしっかりしているのも理由のひとつとなりました。

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Q.02 現在の仕事内容

ショールームアドバイザーとしてまだまだ学ぶことも多く、毎日が勉強といった感じですが、先輩方にサポートしていただきながらお客様に商品をご提案しています。また、お客様にタカラの商品を気に入ってもらえるように展示も工夫し、魅力あるショールームづくりを心がけるようにしています。この仕事で一番やりがいを感じるのは、お客様との関係を深められること。お客様によっては、リフォーム後の写真を撮ってわざわざ持ってきてくださる方もいらっしゃいます。そのときは、やっぱり嬉しいですね。お客様に満足いただけることが、私たちとってなによりの喜びですから。

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Q.03 前職の経験が活かされた瞬間

やはり接客の経験は、今の仕事にも活かされていると思います。前職では、お客様と接する時間が短いことが多かったので、どうしてもその場でご購入いただくための応対になっていましたが、今はお客様一人ひとりと長い時間をかけて信頼関係を築いていく。その違いはありますが、お客様に商品の魅力を伝える、安心して商品をご購入いただくという点においては、心がける部分は似ていると思います。あとは、ショールームのレイアウトを考える際、前職の「商品を売るための売り場づくり」の経験は役立っていると思います。

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Q.04 私のターニングポイント

あるお客様の担当になった時のことはとても印象に残っていますね。そのお客様はタカラにお問い合わせをする前からいろいろと情報を調べていて、最初のお電話の時も30分以上、ショールームにお越しいただいた時も細かな部分まで質問される方でした。まだ未熟な部分もある私は、お答えできないこともありましたが、わからなかったことを調べ、後日お客様にお伝えするという対応を取らせていただきました。その結果、「他のメーカーよりも丁寧に対応してくれた」と最終的にはタカラの商品をご購入いただけることに。お客様のために努力を惜しまないことが、信頼に繋がる。そのことを学べたことで、喜びとともに自身の成長を実感することができました。

Q.05 今後のキャリアプラン

ひとりでも多くのお客様にタカラの魅力を知っていただけるよう、日々の接客を大切にしながらアドバイザーとして成長していきたいと思っています。同じショールームにはお客様への接客の仕方、お客様のご要望に沿って最適なプランを提案するなど、すべてを高いレベルでこなせる先輩がいます。そんな先輩を見習いながら、お客様から「あなたにお願いしたい」と言われるような一人前のアドバイザーになりたいですね。

ある1日の仕事の流れ

09:00 出社 オープン前の展示の掃除

09:45 朝礼 本日の予約や昨日の引継ぎ内容をアドバイザー全員で共有

10:00 オープン お客様のご案内、商品のご提案

昼食 予約の合間を見ながら交代で休憩へ

午後 接客したお客様のお見積もり作成や、接客内容のまとめ

17:00 クローズ 閉店作業

19:00 退社

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Q.06 休日は何をして過ごしていますか?

もともと出かける事が好きなので、休みの日はよく出かけています。友人や家族と旅行へ行ったり、毎年冬になるとスノーボードに行ったりします。