キーワードで知る
タカラ

キーワードを通して当社のことをより知っていただけます。

KEYWORD 01

大切な場所が
大好きな場所であるために

いいものと暮らすことは、暮らしを愛すること。普段、何気なく使っているキッチンやお風呂、洗面化粧台などは、「いつも」「ずっと」使うものだからこそ、いいものをお使いいただきたい。そんな想いで、タカラスタンダードは、人々の毎日の暮らしに欠かせない商品を製造・販売するメーカーとして、100年以上(長年)にわたり研究開発を続けてきました。
そこで培った経験と実績をもとに、
毎日つかう人への「愛」と「思いやり」にあふれたさまざまな機能や「ホーロー」という素材で、すべての人の暮らしを、より心地よく快適なものにしたい。
この想いが、私たちの原動力となっています。

KEYWORD 02

「ホーロー」
それは水回りに最適な素材

頑丈な鉄のベースにガラス質を焼き付けて生まれる「高品位ホーロー」。
私たちの「高品位ホーロー」は、頑丈な鉄が衝撃への強さを発揮し、汚れや湿気をガラス層でシャットアウトする…まさに水回りに理想的な素材。
ホーローの品質を左右するポイントは2つ。1つは、金属とガラス質という2つの異なる素材の複合性・密着力。もう1つは、素材そのものの品質。私たちが開発した「高品位ホーロー」は、これらのポイントを高い技術力で兼ね備えた、今までにない独自素材です。そしてこの技術力こそが、他社にはないタカラスタンダードの大きな強みといえます。

KEYWORD 03

ニーズを生み出す

住宅業界は今後リフォームの時代だと言われていますが、そんな市場に対し、高齢化社会や人口減少、共働き、感染症対策…多様な市場ニーズに沿った商品を生み出しています。
例えば、2.5㎝刻みで限られた浴室スペースを最大限に活かせるオーダーメイドのような「ぴったりサイズシステムバス」、お客様の声から生まれた「マット調ホーローキッチン」や「コンパクト洗面台」、共働き世代に向けての「家事らくシンク」や「らくエルシンク」など、時代のニーズに沿った商品だけでなく、ニーズを生み出すものが私たちの目指すべき姿です。

KEYWORD 04

「こだわり」を安売りしない

商品ブランドの価値を全国で統一するために導入したのが、「適正価格政策」。私たちが設定している希望小売価格(定価)は、商品の価値に見合った適正な価格で、値引き販売を前提としていません。「質の高い商品」を「適正な価格」でご提供することが私たちの使命だと考えているからです。ずっと「愛される」商品であって欲しいからこそ、いいモノを自信を持って、正直に(誠実に)「適正価格」でご提供する。これが、ずっと守り続けている、お客さまとの約束です。独自素材「ホーロー」で商品の差別化、そして圧倒的なシェアを誇るからこそ、守り続けることのできる約束です。

KEYWORD 05

大切にするのは、
ユーザーやパートナーの
「納得」と「信頼」

タカラの製品は、20~30年間毎日使っていただくものばかり。いわば、ユーザーの生活基盤そのものです。だからこそ私たちは、ユーザーの「納得」と「信頼」を大切にした営業を心がけています。
各地域の工務店・施工店様と「パートナーショップ」契約を結び、実素材を使ったデモンストレーションによる納得感のある提案、エンドユーザーの生活に寄り添う地域密着型の営業戦略で、タカラスタンダードは業界トップの地位を築いてきました。
高品位ホーローによって豊かになる生活をリアルに体感できるショールームは、全国に約170ヶ所*。ユーザーの納得感と信頼感を最優先にしているからこそ、直接見て触っていただく体験を大切にしています。
また、現在は新型コロナウイルスの影響もあり、HP上での360°バーチャルショールーム見学やWEB接客など新たな試みも始まっています。形は変われどもお客様に「見て、触れて、納得してもらう」という姿勢はこれからも変わることはありません。 *住宅設備業界(2021年3月時点 当社調べ)

KEYWORD 06

新しい働き方の模索

私たちは数年前より「働き方改革」を推進しています。
以前まで残業が当たり前だった当社。意識改革から始めました。
今では基幹システムを20時までとし、以降は残業が出来ない仕組みになっています。
また、コロナウイルスの感染拡大防止に向けた対応を行う中で、職場における働き方改革が加速しました。オフィスで働く従業員には在宅勤務を推奨し、営業も直行直帰、時差出勤、首都圏ではサテライトオフィスの活用も始まりました。また、顧客管理システムによる情報共有化で営業力の強化とともに生産効率も上げようとしています。
一方で、ショールームや工場など、テレワークでは成立しない業務もあります。従業員の安全確保を最優先に取り組みながら、業務を継続することで、住まいの実現を支えています。

KEYWORD 07

これからも
快適な生活を提供するために

コロナ禍により自宅で過ごす時間が増えたことで、より快適な室内空間を作るためのリフォームが増えています。そんなユーザーの声に応えるべく、独自の「高品位ホーロー」の商品力強化と、リアルとデジタルを融合した体感型ショールームの展開で提案力強化を図り需要の獲得を進めていきます。
また、インクジェット技術を組み合わせることで、色・柄のバリエーションだけでなく、ホーローの清掃性や耐久性、デザイン性を活かした内外装パネルを公共施設にとどまらず、高齢者施設・医療現場向けにも展開していきます。
さらには、経済発展著しい東南アジア地域への海外進出もスタートをきっており、海外でも「見せて売る」を実践し、販路拡大を目指します。
日本国内に留まらず海外でも人々に快適な生活を提供する企業として、私たちの挑戦に終わりはありません。