キーワードで知る
タカラ

キーワードを通して当社のことをより知っていただけます。

KEYWORD 01

タカラスタンダードが
開発した独自素材

ホーローとは、金属とガラス質が結合した夢の素材。金属の強さとガラスの美しさなど、
それぞれの長所を最大限に活かしたものです。

ホーローは、鉄・アルミなどの金属の表面に、ガラス質の釉薬(ゆうやく)を吹き付け、高温で焼き付けて作られます。ホーローの品質を左右するポイントは2つ。1つは、金属とガラス質という2つの異なる素材の複合性・密着力。もう1つは、素材そのものの品質。私たちが開発した「高品位ホーロー」は、これらのポイントを高い技術力で兼ね備えた、今までにない独自素材です。そしてこの技術力こそが、他社にはないタカラスタンダードの強みといえます。

KEYWORD 02

ホーローキッチンの
パイオニア

タカラスタンダードは、国内ではほとんど知られていなかったホーロー素材の素晴らしさに、いち早く目をつけました。1912年(明治45年)、創業者の北畠安五郎がドイツ留学の時に出会ったホーローに可能性を感じ、日本に帰国してホーローの工場を作ったのです。

そして研究に研究を重ね、ついに1962年、世界で初めてホーローキッチンの開発に成功。以来、世界最高水準のホーロー技術を駆使したシステムキッチン、システムバス、洗面化粧台などを次々と開発し、ホーローキッチンで圧倒的なシェアを誇る「総合住宅設備機器メーカー」として成長を続けています。

KEYWORD 03

暮らしを愛する人から
愛されるものづくり

いいものと暮らすことは、暮らしを愛すること。普段、何気なく使っているキッチンやお風呂、洗面化粧台などは、「いつも」「ずっと」使うものだからこそ、いいものをお使いいただきたい。そんな思いで、タカラスタンダードは、人々の毎日の暮らしに欠かせない商品を製造・販売するメーカーとして、10年、20年使っても新品の美しさが続く別格の素材・ホーローにこだわっています。当社は100年の歴史に誇りを持ち、時代を切り拓いていきます。

KEYWORD 04

「こだわりを安売りしない」
という約束

タカラスタンダードの製品を販売代理店や地域の工務店から全国に広めるにあたって、商品ブランドの価値を全国で統一するために導入したのが、適正価格政策です。タカラスタンダードが設定している希望小売価格(定価)は、商品の価値に見合った適正な価格。値引き販売を前提としていません。「質の高い商品」を「適正な価格」でご提供することが私たちの使命だと考えているからです。ずっと「愛される」商品であって欲しいからこそ、「適正価格」でご提供する。これが、ずっと守り続けている、お客さまとの約束です。そして圧倒的なシェアを誇るからこそ、守り続けることのできる約束です。

KEYWORD 05

タカラ品質に
裏打ちされた自信

タカラスタンダードの製品をお取り扱いいただいている販売代理店や工務店の方々に、タカラスタンダードとホーロー製品のファンになってもらうために、「ホーローサンプル」を使ってデモンストレーションをしながらPRしています。また、ホーローを使ったキッチンやバスの実物をリアルに体感していただく、すなわち「見せて売る」ことができるショールームは、全国に約170ヶ所もあります。これは業界No.1*の設置数です。実際に、見て、触れていただければ、高品位ホーローの良さは必ず伝わり、ファンになっていただける。そんな自信があるからこその戦略が、「見せて売る」です。*住宅設備業界(2019年3月時点 当社調べ)

KEYWORD 06

いつの時代も「会って話す」
タカライズム

タカラスタンダードは創業以来、地域密着型の営業戦略で業界トップの地位を築いてきました。独自の技術・素材・製品に磨きをかけ、他社との差別化を図り、独自のスタンスを貫いてきました。たとえば、IT技術が進化し、ネットショッピングやWEBプロモーションが主流になった今も、コツコツお客さまに会いに行く営業スタイル。そして、お客さまに会いに来ていただくために全国展開しているショールーム。その地域で、人と人が会い、見て、触れて、納得していただくことを、どこまでも大切にしていく。いつの時代も変わらない「タカライズム」がここにあります。

KEYWORD 07

ホーローの可能性への
あくなき挑戦

タ力ラスタンダードの独自素材「高品位ホー口ー」と、インクジェット技術を組み合わせ、当社にとっては新しい領域である内装材の分野に本格的に参入しています。これまでも駅の内装材では一部を手がけていましたが、これからは公共施設や商業施設の内装分野にもチャレンジしていく予定です。また一方では、東アジア(台湾)や東南アジアといった地域への海外進出もスタートをきっています。企業として持続的な成長を続けていくために、私たちの挑戦に終わりはありません。