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CAREER STORY

事務職杉本 光生

CAREER

  • 2007年 入社 
    鹿児島支店都城営業所勤務
    代理店営業として、主にリフォーム現場への提案活動を行う

  • 2017年 
    本社営業本部へ異動 係長に昇格
    管理部門として売上分析や販促企画の立案・検討を行う

PROFILE

Sugimoto Kouki
2007年入社
経済学部 経済学科卒

営業経験者だからこそ
できる、
「売りたい」
という気持ちを
チャンスに変える
サポートを。

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Q.01 入社当時の心境

就活時、タカラのショールームを見学したときに、初めてホーローという素材に出会いました。営業職を目指すなら自分が人に勧めたいと思えるものがいいという想いがありましたが、ホーローはまさにぴったり。「この世には、こんなに素晴らしい商品があることを知らなかった」と感銘を受けて、入社を決めました。入社当時は営業所の売り上げが厳しく、雰囲気も重くなりがちでしたが、「一日でも早く戦力になりたい」という一心で、営業活動に励んでいました。

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Q.02 現在の仕事内容

入社して約10年間は営業職として勤務し、現在は営業本部で売上分析や販促企画の立案・検討など、経営的な視点を織り交ぜながら、前線の営業職を支援する仕事をしています。例えば、直近数年間の住宅市場の動きや業界内の売上データを統計化したり、政府発表の資料を基に今後の市況を予測し、社内の関連各部署と連携しながら、「売れるモノ」「売れる売り方」を企画・立案しています。
また、語弊を恐れずに言うと、当社には立派なマニュアルというものが多くありません。先輩から代々個々に受け継がれている素晴らしい資料や個人で確立したノウハウなど、営業職にとって価値の高い情報を全社で共有するツールを開発し、営業活動の一翼を担っています。

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Q.03 私のターニングポイント

納品したキッチンの施工の仕上げに問題があり、お客様や販売店様との間で大きなトラブルになったことがありました。毎日がすごく憂鬱でしたが、まずはどこに問題があったのかを洗い出し、終着点をどうするかもシミュレーションをしました。何度もお客様のところへ足を運んでお詫びを続け、そのときのやりとりを販売店様に対してタイムリーに報連相を行いました。最終的には、私のその姿を見ていた販売店様から、金銭的な補償の要求などもお許しいただくことが出来ました。その時、どんな状況でも逃げずに向き合うこと、そして何をすればいいのかとことん考え、実行することの大切さを痛感しました。

スタッフ写真05

Q.04 今後のキャリアプラン

営業を約10年続けて、次へのステップアップとして希望を出し、本社営業本部へ異動となりました。しかし全くの未経験分野なので、まずは慣れない職務を一日でも早く完璧にこなし、お世話になった前線の営業職社員への恩返しとなるサポートをしていきたいです。また、タカラには自分のやりたい意思をきちんと表明すれば、それに応えてくれる環境があります。今は詳しくは言えませんが、将来的に新たなコア事業となりえる事業創出を目論んでいますので、その実現に向けて日々模索しています。